Meet Source Trip

カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

メキシコ最大の宗教都市・ティオティワカン

      2015/01/07

 

【6/14】

 

メキシコシティ滞在2日目は、ティオティワカンとメキシコ国立自治大学を観光することに。

ティオティワカンは市内から一時間くらい離れた場所にあるため、午前中に向かって午後からメキシコ国立自治大学を見に行くという計画。

 

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まずは朝の腹ごしらえ。

前も書いたかも知れませんが、僕、ドーナツが大好きなんです。

 

そしてもう1つ言わせてもらうと、クロワッサンも大好きなんです。

だからドーナツ+クロワッサン=クロナッツっていう食べ物も例外なく好きで、

 

いつかは美味しいドーナツorクロワッサンorクロナッツを自分で作れるようになりたいと思っています。

 

料理はほとんどしない身分ですが、の3つだけは興味あります。

 

と、全く関係のない話をしてしまいましたが、朝食に4つで10ペソのドーナツを2セット購入し、まずはローカルバスを乗り継いでメキシコシティの北に位置するAUTO BUSES DEL NORTEに向かいます。

 

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こちらがローカルバス。

表記が曖昧だしすんごいボロくて心配でしたが、運転手に聞いたらちゃんとAUTO BUSES DEL NORTEに向かうみたいです。

 

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そしてバスが出発し、バスターミナルに到着した時に運転手が「ここだよ!」と教えてくれて下車。問題なく到着することができました。

メキシコシティより北方面へ向かう主要バスは全てここから発着します。北方面行きの主要バスターミナル。

 

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ティオティワカン行きのバスも専用のチケット窓口があるので、特に難しいことなく購入することが出来ます。

 

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9:30発のバスチケットと合わせて帰りのバスチケットも購入。

42ペソ(340円くらい)。

 

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9:30にバスが出発し、到着したのが10:30。

約1時間のバス移動。メキシコシティからは距離にして50km。

 

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ティオティワカンの入場料は59ペソ。

 

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メキシコと言えばやっぱりサボテンのイメージが強いですね。

サボテンと麦わら帽子をかぶったカラフルな民族衣装を纏った黒ひげのおじさん。手にはテキーラ持ってるってイメージ。

 

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出ました、ザ・メキシコちっくな麦わら帽子。

もちろん買ってませんが。

 

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ということでウダウダ言っているうちにティオティワカンの中へ。

 

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ここは紀元前2世紀頃に建造されたメキシコ最大の宗教都市国家で、ご覧の通りかなりの敷地面積を誇ります。

 

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チチェン・イツァや他にもいくつかの遺跡を見て回りましたが、確かにこんな規模の遺跡はありませんでした。

それだけこの都市が発展していたことが分かります。当時は人口20万の大都市だったとか。

 

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入り口から入ってまず最初に現れるのが、ケツァコアトルの神殿。

 

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ケツァコアトルという羽の生えた蛇が遺跡の様々な場所に装飾されています。これはユカタン半島にあるチチェン・イツァにも同じものがいましたね。

このケツァコアトルは農耕の神として崇められていたそうで、アステカ文明やマヤ文明では良く目にします。

 

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また前回記事にした国立人類学博物館にはこのケツァコアトルの神殿の復刻版があった、気がします。

遺跡の表面に付着していた顔料を分析して当時の色を再現していました。

元はカラフルな色で装飾されていたみたいですね。

 

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お次は「死者の道」を歩き「太陽のピラミッド」を目指します。

 

道端には多くのもの売りが。

 

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そしてこちらが太陽のピラミッド。

 

手前の人と比較してもらったら分かりますが、

 

とにかくデカい。

 

それもそのはず。この太陽のピラミッドは世界で三番目の大きさを誇るんだとか。

最初にこの遺跡を発見したアステカ人はあまりの大きさに驚き、これは人の手で作られたものではない!、ということで神々が集う場所=ティオティワカンと名付けたそうです。

 

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ちなみに一位は何かというと、エジプトにあるクフ王のピラミッド、二位も同じくエジプトにあるカフラー王のピラミッドなんだとか。

 

これよりデカいってどんだけなんだよって感じです。しかも文明の機器が発達していないこの時代にこれだけの規模のピラミッドを建造するとなると、どれだけの人手と期間がかかるのか。。

 

想像しただけでもゾッとしますね。

 

王様ってすごい。王様の命令は絶対なんでしょうね。

 

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大きい分、登るのは大変ですが、上からの景色は最高です。

 

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人が米粒みたい。

 

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シスターが未来を指差してる

 

っていう設定にしておきましょう。そう思った方が絵になる。

 

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本当に壮大な景色です。

 

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シスター、うちに帰る

 

ここは大人しくうちに帰してあげましょう。

 

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天気もよかったので、多くの人がこの場所でゆっくりしていました。

 

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ということでお次は月のピラミッドを目指すことに。

 

再度、死者の道を歩きます。

 

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この死者の道やたらと距離がありますが、その全長はなんと2km。

 

2kmも歩かされるなんて死者も大変ですね。

 

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僕も2kmも歩かされて疲れたので一休み。ほんと、遺跡の大きさを身をもって体感します。

 

道端で笛を吹くおじさんとおしゃべり。

 

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そんなこんなで到着した「月のピラミッド」の頂上。

 

一番端っこってだけありここからの眺めは良いですね。

 

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いっぱい歩いて、どデカいピラミッドを2つも登りいい運動になりました。

なおかつ古代文明についてついて知ることが出来たのでここでの観光も満足。

 

昼過ぎまでここティオティワカンで過して、午後からはメキシコ国立自治大学に向かったので次回はそのことについて。

 

 - メキシコ

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