Meet Source Trip

カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

ジョージア→アルメニア、マルシュルートカでの移動とエレバンでの宿

   

【4/11-13】

ロシア国境付近の村カズベキを観光したあとは一旦首都のトビリシに戻り、数日過したのち、今度はお隣の国アルメニアへ向かいました。

エレバン

今回アルメニアで訪れた町はエレバンのみ。

行き方としては、ホステル・ジョージアの最寄り駅ステーションスクエアの前から発着しているマルシュルートカを利用しました。夜行列車もあるみたいですが、次の飛行機まで日数がギリギリだったので、時間を優先してマルシュルートカをチョイスしました。

料金は30ラリ(1800円くらい)。

トビリシを11時に出発しアルメニアとの国境に到着したのが、12時半。

11:00トビリシ→12:30国境

アルメニアの入国にはビザが必要なので、入国審査の際にアライバルビザを購入。値段はアルメニアの通貨で3000ドラム(780円くらい)。

自動販売機みたいなので購入し、特に問題なく通過することができました。

国境を渡ってからは再度マルシュルートカに乗り込み、あとはひたすら首都エレバンを目指します。

道中の写真は残念ながら撮っていないんですが、パッと見、かなり良さそうでした。国境付近は田舎ですし、観光地化されていない感じで旅心をくすぐる光景。

時間があれば、途中の町や村に数日立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

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そして、ひたすら車に揺られること5時間。夕方17時にエレバンの駅前に到着。

想像とは違い結構しっかりした駅です。ここから予約していた宿を目指します。

カスケードホステル

利用した宿はカスケード・ホステル。ジョージアの宿で一緒に泊まっていた方にここが綺麗でオススメだということを教えて頂きました。

ほぼ町の中心です。アクセス抜群。

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駅からはちょっと距離があるのでバスを利用することに。駅の正面玄関を出て斜め左に進み道を渡ったところにバス停があります。

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プリントショップが目印。

ちなみに、海外で何か書類をコピーする時は”COPY”ではなく”XEROX”って言う場合が多いです。おそらくコピー機のメーカーがゼロックスだからそのまま呼んでいるのかな。ジョージアでも同じでした。

バスは何番を利用したか忘れちゃいましたが、事前に調べた情報では16番、23番、113番が町の中心に行くとのことでした。

宿の近くには地下鉄の駅もあるので、駅から地下鉄で行くことも可能です。

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こちらが宿の入り口。

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宿は評判通りかなり綺麗で、ジョージアで泊まっていたホステル・ジョージアとは大違い。笑

日本円で1泊1000円くらい。ここは確かにオススメですね。

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夕方18時くらいまだ外も明るかったので町歩きをすることに。

宿のすぐそばにはカスケード広場という町の中心とも言える広場があります。

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そしてこの広場、とにかく変なオブジェが多い。

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というか、エレバンの中心地に到着して最初に驚いたのが想像以上に都会だったということ。これはほんとに意外だった。道路も歩道も綺麗に舗装されているし、何より道行く車がみんな優しい!笑

海外などは車優先が当たり前だし、人が通るからといって止まってくれるのは日本くらいとだと思っていました。

町も静かですし、どの国よりもそのギャップに驚いた気がします。まぁ、他の人の話によるとこんなに綺麗なのは本当ここの中心部だけで、他は周辺の国とさほど変わらないそうです。

それでもこの広場のようにやたら芸術に力入れてる場面もチラホラ見るし、訪れてみないと分からないことって多いんだなって思いました。

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芸術に関して詳しい知見があるわけではないので、ほんと、変なオブジェが沢山並んでるなーと思っていたのですが、上のオブジェを見た時は「おー!これは!」と条件反射的に誰の作品か分かりました。

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ちょっと見えづらいですが、これはコロンビアを代表する彫刻家ボテーロの作品。コロンビアのボゴタでボテーロの美術館に行ったことを思い出します。この特徴的な作品は忘れることはありません。これぞアーティストですね。これくらい尖ってなきゃ。

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広場は更に階段で上まで登ることができ、見晴らしもよさそうだったので登ってみることに。

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階段の途中も斬新なデザインで埋め尽くされています。

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お、この”LOVE”のオブジェはニューヨークで見ました。これはアメリカ人芸術家のロバート・インディアナの作品。

これは世界各国いろんな場所に置いてあるみたいですね。

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そんな感じで、サンセットに合わせて階段を黙々と登って行きます。

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結構な高さまで来ました。

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最上階まで登ったかと思うと更にその上に展望台があったのでもちろん登ることに。

DSC_2152

ここまで来ると先ほどとはまた違った眺めで、一段とこのエレバンの町を見渡すことができます。

DSC_2154

DSC_2157

日もだいぶ傾き始め、

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期待通りの素晴らしい夕日に。

 

この日は日が沈んだあとエレバンの町中を少し歩き、観光は終了。

翌日は今回エレバンを訪れた目的であるゲガルド修道院へ行ってきたのでそのことについて書いていきます。

 - アルメニア

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