Meet Source Trip

カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

ジョージアの首都トビリシの街歩き

   

【4/5-7】

トビリシについた翌日はさっそく町歩き。同じ宿で、ジョージアに長期滞在中のヨシくんと一緒に見て回ることに。

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ジョージアの首都となっているトビリシ。

そもそも世界地図でいうジョージアという国の位置は、ヨーロッパなのかアジアなのか、いくらかは議論が起こる場所ですがここはヨーロッパとして考えてみると、

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確かに街の建物や雰囲気はそれに近いものがあります。

といっても、本当の中心地を除けば建物はボロボロのものが多いですし、車なんかも結構古い年代のものが今でも走っています。

やっぱり貧しい国なんだなーというイメージは拭いきれないのかなと。

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街を歩いていると小さなパレードみたいなものが行なわれていました。

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道端の人々に花束を配りながら皆楽しそうに歩いています。

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ジョージアの女性はなかなか美女揃いで、こんな目で見つめられるとそのままついて行きたくなってしまいますね。。

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写真撮るのに必死で結局何のパレードだったかは不明。太鼓を叩きながら様々な仮装をして街を練り歩いていました。

そしてお昼前だったのでヨシくん行きつけのジョージア料理が食べれるお店へ。

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こちらはスープ。確かオーストリって名前だったような、、

値段は5ラリ(300円くらい)。牛肉がたっぷり入っていて食べ応えがあります。

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こちらはヒンカリ。ジョージア版小籠包みたいな感じです。

こちらは一個0.6ラリ(36円くらい)。味はもちろん美味しいのですが、中にはミンチと一緒にスープがたっぷり入っていて、それがまたたまりません。やっぱりローカルの店は外れが少ないです。地元の人で賑わっているお店はまず間違いない。

コショウをつけて食べるのがジョージア流みたい。

結構大きいのでこれを5個くらい頼んだらお腹いっぱいなります。それで180円くらいなので安いもんです。

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ローカルな人たちも通う酒場なので雰囲気あるし料理も美味しくて安いし一瞬でお気に入りになりました。

残念ながら店の名前は記憶にありません。笑

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昼食を食べ終わったあとは丘の上にある展望台を目指します。ヨシくんは一度行ったことがあるということでここで別れて宿へ帰宅。

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ステーションスクエア駅の前から出ている黄色いバス(31番だったかなー)に乗って丘の近くまで移動。

街歩きもしたかったので、Googleマップで場所を確認しながら適当な場所で下車。ゆっくり歩きながら丘の上を目指します。

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街を歩いているとこんなボロボロの建物も。見るからに歪んでますよね。

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そして適当に丘を登っている途中に日も傾き始め、

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トビリシの街が夕焼けに染まり始めました。

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と、ある程度丘の上まで登ってきたのですが、そもそも丘の上には要塞がありその周囲を城壁で囲まれているため入り口を見つけるので一苦労。

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一般的には上の写真のようにケーブルカーを使って行くみたいなのですが、僕はこういうのあまり好きじゃないので歩いて登ってやろうと考えてました。笑

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けど、この時点で日が沈みかけているし、ここまでくればどこから見ても一緒だということで展望台はあっさり諦めました。笑

そして、上の写真を見てもらえればわかるのですが、トビリシの中心部にはこのような近代的な建物が所々に存在してるんです。貧しい国だと勝手に決めつけていたけど、まぁ今は21世紀。どんな国でも新市街というものがあり、それなりに発展しているんですね。それにしても奇抜なデザインが多い。

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このカフェからの眺めは最高。

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下まで降りてきました。

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こちらが先ほどまで登っていた丘。ナリカラ要塞跡があります。その右側にあるケーブルカーの下あたりまでは登ったかと。笑

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丘の上から見た近代的な建物も周辺まで来てみると、この辺りはかなり整備されていて、宿の周辺とはだいぶ違った雰囲気です。

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このような古い造りの道路に、

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こんな新しい建造物がドッキングしているんです。見てて凄く変な感じ。

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そして、完全に日が沈み暗くなったところで宿へ帰宅しました。

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ホステル・ジョージアでの夕食。貧乏旅行者の強い見方です。宿の管理人はラリちゃんというジョージア人の女の子でほぼ毎晩その子が夕食を作ってくれてました。

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宿で一緒だった日本人旅行者の皆さんと。皆さん一年を越えるような長期の旅行者で、歳も近くいい人たちばかりで楽しく過すことができました。

ということで、トビリシについてはこのへんで。

お次は別の町に移動。再度ロシアとの国境付近の山岳地帯へと足を運びます。

 

 - ジョージア(グルジア)

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