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カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

トラブゾンから日帰りの観光スポット・スメラ修道院

   

【3/30】

この日は、トラブゾン近郊にある観光スポット、スメラ修道院へ行ってみることに。

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スメラ修道院行きの日帰りツアーを提供している会社が何社かあるみたいでしたが、僕はこちらのULUSOYというバス会社が提供しているツアーを利用しました。

トラブゾンバス会社

こちらはトラブゾンの町の中心の地図なのですが、赤丸のところに上のULUSOYMETRO社があったかと。(確かMETROだったような。。)

値段はどちらも同じでした。

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車はこちらのバン。

料金は30リラ(1500円くらい)で、朝10時にオフィスを出発し15時には戻ってくるツアーになっています。

 

スメラ修道院までどれくらい掛かったかは忘れちゃいましたが、1時間くらいだったかと。

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そして、1時間くらい山道を進んで見えてくるのがこちら。スメラ修道院は険しい崖の上に建てられており、軽く舐めていた僕はちょっとテンションが上がります。なんだこの絶景は、と。(舐めててゴメンナサイ。)

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この日の天気はイマイチでしたが、山間部には雲がかかり、逆にそれがいい演出をしてくれていました。

修道院という、いかにも厳しそうな、俗世と切り離された雰囲気にピッタリ。

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よくもまぁこんな場所に作ったなと。

ギリシャのメテオラもそうでしたが、今のような文明の機器が無い時代にどうやって山を切り開いて、物資を運び、この場所に修道院を建てたのか。ほんと気になる。

ツアーでは一旦このスポットで写真撮影の時間が設けられ、その後再度車に乗って修道院の近くまで行きます。

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そして、近くまで行ったところで、この先は徒歩。

ドライバーから、「1時間後に戻ってくるからそれまで自由行動」というとこを告げられ、ここから歩いて修道院へ向かいます。

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剥き出しになった岩のそばを歩いていくわけですが、道はしっかり舗装されているので特に問題なし。

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しばらく歩くと、修道院が見えてきます。

場所は凄いところにありますが、行くのはもの凄く簡単です。

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入場料は15リラ(750円くらい)。

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高い階段を登り、

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最後の入り口をくぐり抜けて見えてくるのがこちら。

4世紀に建てられたと言われているこの建物。崖の影にひっそり身を隠すかのように作られた様子は、なかなか見応えがあります。

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といっても、結構修復されて新しい建物もちらほらあるので、思った以上に古さを感じません。

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建物の壁は宗教壁画が描かれていているのが印象的。

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建物の中もご覧の様に、壁一面、天井にまで及ぶ壁画が描かれており、これまで見てきた修道院や教会とはまた違った面白さがありました。

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かなりのインパクト。

この時は観光客もほとんどいなかったので、しばしの間、見とれてしまいました。

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建物の中は撮影可能ですが、壁画が痛むのでフラッシュは禁止です。

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外の壁画も綺麗なのですが、かなり傷が入ってますね。

それにしても、ここまで鮮やかに色が残っているといことは何度も修復がなされてきたということですかね。

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と、小一時間見たところで、待ち合わせの駐車場まで戻ります。

 

修道院を見た後はそのまま帰るのかと思いきや、途中道のそばにあるレストランでランチタイム。

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いや、もう帰るだけなので食事なんてせずにさっさと帰りたいんですけどね。笑

このツアー自体がレストランとそういう契約になってるので仕方ないんでしょうけど。

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僕は自前でパンを持ってきていたので、レストランへは入らずに外のベンチで簡単に済ませました。高いでしょうからね。

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そんな感じで、15時ちょうど、定刻通り町へ戻ってきてツアーは終了。

 

距離のさほど遠くなく、結構あっさりしたツアーですが、時間に余裕があれば行ってみるものいいかもしれませんね。僕はこういう断崖絶壁が好きなので、満足しています。

以上がスメラ修道院についてでした。

 - トルコ

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