Meet Source Trip

カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

気球に乗れなかったカッパドキア

   

【3/25】

イスタンブールを夜の10時に出発し、カッパドキアに着いたのが翌朝9:30。

カッパドキア

バスは前回パムッカレへ向かう時に利用したKAMILKOC社を再度利用し、料金は60リラ。2回目の利用ということで値切ってこの値段だったかと。

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カッパドキアでの観光はギョレメという町が拠点になっていて、バスもギョレメ行きのものを購入します。

 

カッパドキアといえば、奇妙な形をした岩の上を気球に乗ってそこから美しい夕日を眺める

というのがここの観光の鉄板かと思います。

もちろん僕もそれ目当てでこの場所を訪れたのですが、結論から言うと

 

気球に乗ってません。笑

旅に出る前は当然乗るでしょ、って思っていたのに。

いや、イスタンブールを出発した時から乗る気満々でした。

 

というのも、カッパドキアについてから風邪を引いてしまいまして^^;この時期のトルコは結構な寒さでしたし、ぼったくりに遭ってからというもの、知らないうちに疲れが溜まっていたのかもしれません。

そして、前日に思わぬ形でその件が解決してくれて緊張が解けたのか、カッパドキア中はずっと体調を崩していました。

また、それでもここへ来たからには気球に乗っときたいなと思っていて、ちょっと無理してでも乗ろうと思っていたのですが、ツアー会社の人との手違いだったり、予定していた日に雨が降りその日のツアーは中止になったりと結局気球に乗ることはありませんでした。

これは完全に休めと言われているんだなと 。笑

 

ということで、メインイベントがないギョレメで街歩きの写真をざっとアップしていきます。

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家は、奇石をくり抜いて作られていいます。

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といっても、基本的には上の写真みたいに普通の家がほとんどなんですけどね。

洞窟ホテルといった施設もあるみたいなので興味ある人は泊まってみるのもいいかもしれません。

僕は普通の安宿に泊まりました。というか、その宿が異常に寒くて風邪を引いたんじゃないかと思ってます。外に出た方が暖かかったですからね、絶対におかしい。笑

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こちらは町の裏手にある丘から見た眺め。

周囲一帯が見渡せる良い場所でした。

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ほんとうに色々な形の岩がありその間に家が建ち並ぶ様子がうかがえます。

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道ももちろんその岩の間をぬって作られています。

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ギリシャでも多くの奇石がニョキニョキ生えてるメテオラを見てきましたが、ここカッパドキアの方がより町と近いというか、密集しているというか。

違った良さがあります。

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西日に照らされるギョレメの町並み。

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町を見渡す丘はこんな感じになってます。丘というか岩ですが。

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遠くの方では、気球が上がっています。

そうです、ギョレメに到着したこの日は上がっていたんです。気球を色んな角度から撮りたいと思っていたんですが、結局この場所からで終わってしまいました。笑

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とにかく色々タイミングが悪かったということです。笑

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にしても、気球の数がイメージしていた数より少なかったというか。

他の人の写真見てももっと多かったような。やっぱり今はシーズンじゃないんですかね。

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ここカッパドキアでは気球の他にグリーンツアーとかレッドツアーと呼ばれるものがあるみたいですが、それにも参加せず基本自分の足で歩きました。

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宿の裏手にあった岩山の方へと適当に歩いていきます。

町から離れた場所に生活感のある家?岩?が。こんなところでも人が住んでるんですね。でもここに住む昔の人々達の生活はこんな感じだったんだろうなと。

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綺麗に作られた町中を歩くよりかはよっぽど見応えがあります。

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だいぶ町から離れた所まで来てしまいました。が、目に見える範囲は大体行けるというのが自分の行動範囲なので問題ありません。

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途中、使われてない家があったのでよじ上って中に入ってみると、勿論誰もいないのですが、こんな場所に住んでいたのかと。

これで洞窟ホテルに行かなかった分はチャラですね。笑

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道で会ったおじさんたち。なんでこんなところで日本人が歩いてるんだ?みたいなリアクションでしたが。

いや、それくらい岩山の奥の方まで歩いてきてたんです、この時は。

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言葉は通じないけど、あーだこーだコミュニケーションを取りながらこの土地について語ってくれます。トルコの地方のほうは、親切でいい人たちばかりです。

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あと、カッパドキアの画像といえばこれもよく見る光景がこれかと。キノコみたいな形をした岩。

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おそらく、グリーンツアーとかレッドツアーなるものに参加したら見ることが出来るんでしょうけど、僕は自力で見ることができたみたいです。

岩の間を観光客が歩いています。そして対岸には観光バスやお土産屋さんがあるみたいでした。

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僕が立っているこちら側には誰一人いませんでしたけどね。というか道なかったですし。

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こんな場所にも家が。でもここはきちんと整備されていたので何かの施設だったかなと。

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ほんと、奇妙な形をした岩のオンパレードです。

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この場所は結構見応えあるので、ツアーなどに参加して見にくると良いでしょうね。

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時間に縛られずゆっくり歩きたい人は、行けない距離ではないので是非歩いて行ってみて下さい。

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こんな変な岩がそこらじゅうにあります。

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ということで、メインイベントを逃しインパクトに欠けるカッパドキアでしたが、最近は特にこだわらなくなったというか、「無理ならまぁいいか」と思うようになったので、気球に乗れなくてもいいかなって思ってます。笑

気球だったら佐賀に帰ればいくらでもみれるので。ってそういう問題じゃないですね。

 

次は北に上ってトラブゾンという町を目指します。

 - トルコ

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