Meet Source Trip

カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

ロンドンからイスタンブールへ

   

【3/14】

話は一気に飛びますが、三ヶ月近く滞在したイギリスの次はトルコのイスタンブールへと向かいます。

イスタンブール

ロンドン、スタンステッド空港を23:35に飛び立って、イスタンブール、サビハ・ギョクチェン国際空港(S.Gokcen)についたのが、朝方の5時過ぎ。

まだ外は暗くこの時間に街へ出ても宿にチェックインできないだろうということで、空港のベンチで外が明るくなるまで一眠り。もう最近はいつでもどこでも寝れる能力が身に付いてきました。

つい先日も、トルコで夜行バスを利用したとき、隣に座っていたオーストリア人旅行者の女性から「あなた、凄いわね。石のように眠っていたわよ。私なんて一睡もできなかったわ。バスは何度も止まるし、夜中でも電気はつけっぱなしだし。結局、綺麗な星空を楽しむことしか出来なかったわ。」

と、例えの中でも高いレベルを誇っている「石」という評価まで頂いたくらいです。

多分、寝ている間ピクリとも動かなかったのでしょう。笑

 

そんなわけで、5時過ぎに空港に着いたはずなのに、気づけば時計の針は10時に差し掛かろうかというところで、ようやく重い腰を上げて街へ出ることにしました。

空港からイスタンブールの街の中心までは、空港玄関を出てすぐのところからシャトルバスが出ていて、そちらを利用しました。

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今回はタクシムという地区に宿を取っていたので、タクシム行きのバスに乗り込みます。

料金は15リラ(690円くらい)。

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外はあいにくの雨。

サビハ・ギョクチェン国際空港はイスタンブールの街からはちょっと離れていて40分から渋滞の時は1時間くらいかかるかも。

タクシム

バスは上の地図の丸で囲んだ辺りで降ろされ、そこから宿までちょっと距離がありましたが、トルコのタクシーはほとんどがぼったくりだと聞いていたので、歩いて向かいました。

 

イスタンブールの観光はここタクシム地区とスルタンアフメットモスク(通称ブルーモスク)があるスルタンアフメット地区に分けられます。

上の地図の左下の橋を渡った先がスルタンアフメット地区。

 

DSC_4011

あらかじめ予約しておいた宿にチェックインした後は、まだ昼前ということでそのまま街歩きをすることに。

DSC_4016

こちらはタクシム地区からスルタンアフメット地区へ向かう時に通るガラタ橋。

雨の日だと言うのに、沢山の人が釣りをしています。この日に限らず毎日こんな感じなんです、この場所は。

DSC_4018

なんでもサバがよく釣れるみたいで。

このガラタ橋の近くでは”サバサンド”という、パンにサバと野菜を挟んだ食べ物が名物として売られていて、日本でも流行っている(いた?)みたいです。都会の方へ行けばあるのかな?僕は初めて聞きました。

サバサンドについては別の日に食べに行ったので、また今度書きます。

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ガラタ橋は二階建てになっていて上は車、下は飲食店が軒を連ねています。

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小腹が空いたので、食べ歩き。

イスタンブールに限らずトルコの至る所で目にする、定番中の定番、シミット。

1つ1リラ(50円くらい)。安いとこだと0.75リラとかで買えちゃいます。ゴマがふんだんにかかっていて、素朴な味で普通に美味しいです。

トルコ人もみんな歩きながらムシャムシャ食べてます。

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こちらは大学。

卒業式かあっていたのか、沢山の人が門の前に集まっていました。

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こちらは、大学の近くにあった骨董市。

いかにもローカルといった雰囲気満点で、観光客の姿はあまりなくほとんどが地元の人だったように感じます。

その分、日本人である自分が浮いてしまうのですが、、

DSC_4089

みんな熱心に掘り出しものを探しています。

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ここでも屋台があったのでつまみ食い。

ピラフみたいなやつ。2リラ(100円くらい)。普通にいけます。具は豆しかありませんが、追加料金払えばチキンをトッピングできます。

ご飯の上に乗っているのは唐辛子。メチャ辛いです。

 

イスタンブールの街中をフラフラ歩いたのですが、この日は天気が悪かったので街の写真はまた別の時に晴れた日のものをアップしたいと思います。

そして、イスタンブール観光で一番のスポットと言えばここ、

DSC_4099

スルタンアフメットモスク(通称ブルーモスク)。

見ての通りとんでもない大きさのモスクなわけですが、

DSC_4102

なぜここが”ブルーモスク”と呼ばれるのかというと、

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こちら、内側の壁や柱などが青みがかっていることからこの名が広く知れ渡っているのだそうです。

DSC_4130

中央部のアーチをはじめ、確かに美しい青みがかった内装。

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モスクはアルバニアで一度だけ見たことがあったのですが、それとは比べものにならない規模ですし、訪れる観光客ももの凄い数。

DSC_4149

柱の隅々まで装飾が施され、

DSC_4155

その下では多くのイスラム教徒が祈りを捧げます。

DSC_4164

イスタンブールに来たらまず外せない、鉄板の観光スポットかと思います。

 

ということで、今回はこのあたりで。

次回は、残念な出来事について書いていきたいと思います。笑

 

 - トルコ

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