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カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

世界最大の露天風呂ブルーラグーン

      2015/04/06

【11/27-12/4】

アイスランドの締めは世界最大の露天温泉ブルーラグーンへ。

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ここもアイスランドを代表する一大観光スポット。

日本もそうですがアイスランドも温泉大国で、アイスランドの電力は地熱発電でまかなわれています。

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温泉の色はブルーの乳濁色で、様々なミネラルが含まれているため皮膚病治癒の効果があり、近くにはクリニックなども併設されているほど。

重度の皮膚病を患っている人などは、この施設に週単位で泊まり込み治療を行なうみたいです。

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そして、そのクリニックは治療者に限らず一般の人でも宿泊施設として利用できるため、今回は奮発してクリニックに泊まることにしました。

料金は1部屋1泊16000クローナ(15400円くらい)。また、クリニックには温泉が併設されていて朝晩一回ずつ入浴することができます。

さらに宿泊費にはブルーラグーンの入場券も含まれているため、実際は、温泉に三回入ることができて、しかも施設はちょー綺麗でベッドもフカフカ。朝食も付いてます。

ブルーラグーンの入場券自体35ユーロ(4500円)!するので、複数だったらクリニックに泊まる方が確実にお得です。

冷静に考えたら(冷静に考えなくても)めちゃくちゃお得ですね。

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こちらがブルーラグーンの中の様子。

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敷地面積は5000平方メートルで50mプール4つ分にもなるんだとか!めちゃめちゃ広いです。

 

 

こんな広い温泉で、時間が許す限りぷかぷか、ぷかぷか浮き続ける。それがどれだけ幸せなことか。

これまでアイスランドでは、かなり過酷な環境で撮影を行なっていたため、このブルーラグーンは本当に沁みました。

そもそも旅に出てからというもの湯船につかることはなかったですし、海外で温泉に入る機会なんて滅多になかったので、アイスランドのみならず、旅の疲れをここで一気に洗い流すことができました。

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温泉内には、バーも併設されていてビールなどのアルコールも飲むことができます。

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みんなビール片手にゆっくりのんびり。

 

また、上でも書きましたがここの温泉は皮膚病治癒の効果が高いため、温泉から取れる泥はミネラルたっぷりで美肌にも効果抜群。

角質や黒ずみを除去してくれるんだとか。温泉の脇には泥パック用のバケツが設置されていて好きなだけ使用することができます。

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この泥パック、売店で買おうとすると数千円はする高価なものなので、塗れるだけ塗りたくってやります。

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長旅でボロボロに痛んでいたお肌が全回復したことは、言うまでもないでしょう。

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中川さんも塗りたくってます。

 

そんな感じで、本当ならブルーラグーンの後に別の場所へ観光しに行く予定でしたが、あまりにも快適過ぎて、他の場所へ行くのがどうでもよくなってしまって、何時間も温泉につかっていました。

 

ということで、最後に温泉に入り全回復して終了したアイスランド旅行。絶景の数々も見れて、美味しい料理も食べれて、綺麗なホテルに泊まって、そして最後は温泉、という何とも最高な一週間になりました。どれもこれも完璧な計画を立ててくれた中川さんのおかげです。笑

本当にありがとうございました。

 

あと、最後にもう1つ。

アイスランドには「世界一のホットドッグ」があると言われているのですが、それがこちら。

 

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Bæjarins Betzu(バイヤリンスベスツ)。

あのクリントン元米国大統領も通い続けたという折り紙付きの名店です。

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1つ380クローナ(330円くらい)。

一見、なんの変哲もないホットドッグですが、独特のソースとカリカリに揚げた玉ねぎが何とも絶妙にマッチしていて、何個でもいけちゃう癖になる味です。

こちらがお店のHP

http://www.bbp.is/category/opnunartimi

アイスランドを訪れた際は是非足を運んでみて下さい!

 

アイスランド旅行が終わり、中川さんは日本へ帰国。僕はイギリスへ戻り以前治験でお世話になったハウスで管理人?という名目で数週間を過しました。そして、本来は一ヶ月くらいでイギリスを出る予定でしたが、ホームステイしたりとなんだかんだで3ヶ月イギリスに滞在していました。笑

その間は、英語の勉強したり、ブログ書いたり、サイトのメンテナンスしたり、本を読んだりと、旅以外のことをやっていたので、写真もブログに書くネタも特にありません^^;

 

ということで。

イギリス生活はすっ飛ばして、次回からはイギリスの次に向かったトルコについて書いていきたいと思います。

 

 - アイスランド

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