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カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

美しいコトル湾の眺め

   

【11/11】

この日はドゥブロブニクからお隣の国モンテネグロのコトルへ向かうことに。

コトル

ドゥブロブニクからコトルはバスで2時間半。日帰りで行ける距離でもあります。ドゥブロブニク観光をする際は、どこかで一日、ここモンテネグロのコトルか、前に紹介したボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルを追加すると、より充実した旅行になるかと。

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ここコトルもアドリア海に面した町ですが、場所としてはちょっと入り組んだ入り江の奥の方にあります。周りは険しい山に囲まれていて、山の上から見下ろすコトル湾の眺めはまさに絶景。ユネスコの世界遺産にも登録されています。

コトルへ向かう途中のバスでも感じたのですが、モンテネグロは手つかずの自然がそのまま残っている自然の宝庫です。

コトル2

コトル観光といえば、やっぱり裏山に登って山の上から街並みを眺めることだと思います。裏山には山の上まで城壁が続いているのでそこを辿って登ります。

旧市街から裏山へは上の地図のスタート地点から。

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こちらが、入り口。ちょっとわかりづらいかも。

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あとはこの道を進んでいきます。

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アドリア海、というかヨーロッパでは同じみのオレンジ色の屋根シリーズ。

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山道とはいっても城壁を辿って登るので、石畳の階段がしかれていて比較的登りやすいです。

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途中、山の斜面の方で何やから音がするな、と思ってよく観察してみると、、

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こんな場所に中年のおばさん二人組みが^^;これどうやってここまで降りてきたんだろう。。

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遠目で見るとかなりの急斜面です。。一歩足を滑らせたら普通に落下します。

道に迷ったのか、崖に珍しい植物でも生えているのか。結局、その後どうなったかは不明です。笑

降りるのも一苦労、引き返すのも一苦労かと。。

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登っている途中にはこのような廃墟が。取り壊されることなく、そのままの状態で残っています。

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この城壁は全長4.5kmにも及ぶそうです。

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城壁の上にも登ることは出来ますが、結構危ないです。笑

でもここからの眺めは最高!崖っぷちに立たされたほど、テンションは上がるものです。

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ある程度の高さまで登ったところで、ようやくコトルの町の全体が見えてきます。

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そしてある程度登ったところで、開けた場所にでます。基本的にはここまでで終わりかと。

道は裏の方に続いていて、

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裏山の中腹には教会が。

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夕暮れ時はこんな感じです。港町っていうのはどこ見ても風情があっていいものです。

 

また、コトルに滞在中に以前モスタル、サラエボで一緒だったメンバーとまたまた合流したので、一緒に山歩きをしてきました。

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この日は前回と違う場所から登ってみることに。こちらは城壁にではなく、山の裏側から登るルート。

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この日は天気も良く、歩くのも気持ちのいい一日でした。

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天気がいいので街並みも映えます。

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みんなそれぞれ写真をパシャパシャ。奥の方に見えているのが、前日登った城壁。今回登ってるルートは全く違ったルートです。

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一緒に登ったメンバー。イギリス人のロブと日本人のマキコさんとミユキさん。元はそれぞれ一人旅でしたが、クロアチアやモンテネグロ周辺は大体行く場所が決まっているため、似たようなルートになります。

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途中イギリス人のロブがなにやら木の実を採っています。

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こちら、ザクロ。サラエボで飲んだやつを思い出します。

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ザクロをチビチビ食べながら、山歩き。

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この日は城壁のさらに裏手にある山を登ってきました。ちょっと見えづらいですが、上の写真の右手の方にあるのが城壁。

結構登ってきてるんです。

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お昼はそれぞれ手作り弁当を。といっても僕はパンをかじってただけなんですけどね。

それにしても眺めは最高!

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11月だけど気温もそこまで低くないし、半袖1枚で丁度いい気候。

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おそらく、コトル湾を眺めるだけだったらここまで山登りは終わりなのですが、

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道が続いているなら、登ってみたくなるのが人間の性というか。日没も遅いですし時間があったのでさらに登ってみることに。

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もうだいぶ登ってます。逆に離れ過ぎて眺めはよくないという。笑

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そして、ある程度登り切ったところで、普通のコンクリートで固められた道路に出てしまい、山歩きはあっけなく終了。笑

どうも他の町へ抜けるための国道に出てしまったみたいで、これ以上進んだら別の場所に行ってしまうみたいでした。

そんなこんなで、引き返そうとしていると近くにカフェらしき建物があったので行ってみることに。

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カフェは閉まっていましたが、地元のおじさん達が集まって工事してたみたい。

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お酒を飲みながら。笑

僕も少し飲ませてもらったのですが、何十度もある強いお酒で、こんなのがばがば飲みながら仕事してたらぶっ倒れます。笑

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この人がカフェのオーナーさん。今はオフシーズンのため店は休業中。

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家は別の町にあるそうですが、ここからの眺めが気に入ってカフェを作ったんだとか。

カフェは閉まっていましたが、中へ入れてもらいこの町の歴史に関する本や写真を見せては、色々と説明してくれました。

 

といった感じで山歩きはおしまい。あとは下山していくだけです。

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だいぶ日も傾き始めました。

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と、下山しているところで山羊を発見。

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人を怖がることはなく、近くに寄っても逃げることはありません。山羊かわいすぎる。。

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丁度山から下りてきているところで、そこらじゅうの岩場に山羊が。

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日向ぼっこしたり、

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日向ぼっこしたり、

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日向ぼっこしたり。

みんな日向ぼっこしてました。この写真とか、超至近距離で撮っているのですが僕には興味無し。

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コトルには約一週間滞在していたのですが、山羊を撮るのが楽し過ぎて、毎日山に入っては山羊の追っかけをやってました。笑

山羊の他にも牛や馬、豚なんかもいるので動物好きにはたまらないかも。

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といった感じのコトル観光。

どこか田舎で素朴な雰囲気があり、周囲は手つかずの大自然。僕はどちらかというと都会より田舎の町が好きなので、コトルはとても居心地のいい町でした。

 

 - モンテネグロ

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