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カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ

   

【11/7-11/9】

モスタルから次の場所へと向かいます。

サラエボ

当初の予定では、モスタルの次はクロアチアのドゥブロブニクへ向かう予定でしたが、この週はどうも天気が悪く、先日のフヴァル島の二の舞になりかねなかったので、進路を変更しボスニアの首都サラエボへ向かうことにしました。せっかくのアドリア海を雨で台無しにしたくはないですしね。

モスタルからサラエボへはバスで約2時間半。

15:00→17:40

料金は20マルク(1300円くらい)。

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と、なんとなくで来てみた首都サラエボ。モスタルとは違いかなり都会です。

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とは言っても多民族国家ということもありここもモスタル同様、独特の雰囲気があります。こればかりはその地を訪れてみないと分からないので説明がしづらいですね。

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ボスニア・ヘルツェゴビナと言えば、1995年まで内争が起こっていたことは有名ですが、それから20年経った今でも、町中ではその名残を目にすることができます。

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街の中心を少し外れるとこのような廃墟が。

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こちらは国立図書館。内争で全焼したみたいですが、今は修復されご覧の通り。

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町中では路面電車が走っており、軒先との距離が近いのが印象的でした。車と同じような雰囲気で走ってました。笑

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こちらは旧市街の中心にある広場。写真で見えているのは水飲み場(セビリ)。

この場所から街の中に入っていくと職人街が広がっており、多くの工芸品を目にすることができます。

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こんなやつ。喫茶店ではこれでコーヒーを飲みました。

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銅製の食器類などが多く並んでいます。

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こういった伝統工芸品は見ているだけでも十分楽しめます。

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途中雨が降ってきたのでカフェで一休み。

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ケーキ食べたけどあんまり美味しくなかったですね。ヨーロッパや日本のお菓子に比べたらやっぱり味が大雑把。

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街の見所はやっぱり職人街。ほんとに多くの店があるので、ここだけでも十分楽しめるかと思います。

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この時期が旬だったのか、街中ではザクロジュースをよく見かけました。酸っぱいものは好きなので挑戦。

思った以上に酸味はなく、普通にいけました。100%ジュースでこの甘さだったらなかなか。

ビタミン豊富な感じがすんごく伝わってきました。ザクロはビタミンCとかKとか入っていて体にはいいみたいですね。

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夜はモスタルの宿で知り合ったメンバーとたまたま合流。ポーランド人のミハウ(左)とアメリカ人のサム(右)。ミハウは写真が趣味で、定期的に撮影の旅に出ているらしく、これまでもアジアを中心に結構色んなところを回っているみたい。そして、僕も写真が趣味なので久しぶりの写真やカメラの話で盛り上がりました。いや、旅行中に写真を撮る人は山ほどいるんですが、写真、カメラについて語れる人はなかなかいないので^^;

「カメラは何使ってるの?」からスタートし、レンズ、構図、シチュエーション、自分の好みなど、やっぱり話は尽きません。

そして、人の写真を見ると勉強になりますね。

写真って何気なく撮っているように見えて、実はその人の性格が結構全面に出てくるんですよね。きっちり計算して撮る人もいれば、少し崩すのが好きな人、コミュニケーションを積極的に取って被写体との距離を縮めてから撮る人もいれば、出来るだけ気づかれないように自然体を撮りたいという人もいます。

どれが善い悪いではなくそれぞれの表現方法なので、そこが写真の面白いところだなと気づかされた次第です。

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と、写真について書き出したら止まらないのでこのへんで。

 

サラエボではもう少しゆっくりする予定でしたが、天気予報見てたらドゥブロブニクが調子良さそうだったので2泊してこの街を後にしました。

 

サラエボからドゥブロブニクへはバスが出ており、所用時間は7時間。料金は51マルク(3400円くらい)。

7:00→14:00

 

ということで、次回はクロアチア・ドゥブロブニクについて書いていきます。

 

 - ボスニア・ヘルツェゴビナ

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