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カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

エメラルドグリーンが美しい、プリトヴィツェ湖群国立公園

   

【11/2】

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この日はザグレブから南に下ったところにある、プリトヴィツェ湖群国立公園へ行ってきました。

プリトヴィツェ行きのバスはザグレブのバスターミナルから出ています。


こちらがザグレブのバスターミナル。ザグレブ中央駅のそばにあります。

プリトヴィツェ

ザグレブからプリトヴィツェまでは約2時間の距離。

7:30→9:45

料金は片道92kn(1600円くらい)。

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公園の入り口で降ろされるのかと思いきやよく分からない路上に降ろされることに。

ひとまず近くにそれっぽい道があったので、その道を進んでいきます。

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この日は前日の霧とは打って変わって、最高のウォーキング日和。

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ここプリトヴィツェ湖群国立公園はディナル・アルプス山脈に点在するカルストの一部で、美しい自然と大小16の湖と92 箇所の滝がある、世界遺産にも登録されています。

だた、全長は8kmにも及ぶため観光するのも一日がかりです。

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もちろん、ツアーなどで時間ない人は全てを歩き切ることは困難なので、公園ではいくつかの推奨ルートが設定されており、距離や所用時間などが細かく記載されています。

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僕はある程度時間があったので、所用時間4〜6時間の【H】のコースを選びました。

チケット窓口のおばちゃんも、半日時間があるならこのコースがオススメよと。

ちなみに、入場料は大人50kn(900円くらい)、学生45kn(800円くらい)。

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コース【H】は、はじめに公園内を走っている連絡バスで湖の上流の方まで移動し、そこから歩いて下っていくという内容。

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バスを降りてここからウォーキングスタートです。

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はじめは森の中を歩いていきます。

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程なくして、湖畔へ。

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公園内には92の滝が流れているということで、至るとこで滝を目にすることができます。

いや、上の写真は滝とは言わないかな?笑

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こちらは滝ですね。

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森の中だけでなく、湖の上にも遊歩道が通っていて、そこを歩いていきます。

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枯れて倒れた木も絵になります。

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訪れた時は11月に入ったくらいで、残念ながら紅葉はほとんど終わっていましたが、いくらかは真っ赤に色づいた葉っぱも。

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エメラルドグリーン、ではあるけど写真でよく見る色とはちょっと違いますね。

多分、光の照射の角度で見える色が違ってくるのかなと。時間帯なのか、今は冬に差し掛かって太陽の高度が低いのか。

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場所によっては鮮やかなエメラルドグリーンに。

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トレッキングとは違い大きな起伏もないため、のんびり歩けてとても清々しいウォーキング。

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湖の水量が増している時は桟橋の上にさらに桟橋が置かれてたりします。

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ほんと、公園内には大小様々な滝がそこかしこに流れています。

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お昼が近くなってくると観光客も次第に増え始め、日本人もツアー客もちらほら。

ただシーズンオフということもあって客数はかなり少なかったんじゃないかと思います。

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見る側としてはそちらの方が嬉しいんですけどね。遊歩道もそんなに広いわけじゃないので、ハイシーズンには行列を作って歩くことは目に見えてます。

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天気もよかったので、綺麗な虹も。

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ここは水しぶきが上がったところに、いい感じの光が差し込んで光芒が見えていました。プロカメラマンっぽい人たちも皆ここで夢中にシャッターを切っていました。

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コースの半分くらいを経過したところで、今度は船に乗って湖を下ります。

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船を降りたところで休憩所があったのでそこで一休み。

実際歩いてみると分かりますが、かなりの距離があります。笑

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下っていくにつれ高度差が出てきて、湖を上から見下ろす形に。

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そして、ここまで来て結構致命的なミスを犯していることに気が付きます。

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いや、雰囲気からしてこの辺りがここプリトヴィツェのハイライトであろう場所なのですが、写真を見てもらったら分かる通り、この場所を訪れた時には既に日が傾いており、ほぼ光が差し込まない状態に。。

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ここできちんと光が差し込んでいれば、もっと綺麗な写真が撮れたんでしょうけどね。笑

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滝のスケールもかなり大きくなってきます。

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遠くの方にはあんな崖に登っている人も。

もちろん僕もこの後にあの場に行きましたけど。笑

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そしてさっきの赤い服を着たおじさんが立っていた場所がこちら。

おそらくここがプリトヴィツェのハイライトとなるスポット。無数の滝が流れ落ちる象徴的な場所ですね。

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先ほどまでいた崖の上から降りてきて滝のすぐそばまで来ました。

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午前中とは違い、かなり流れの激しい場所。

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水は綺麗なので、もちろん魚も沢山います。

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うーん、ここも日が傾いて完全に影に。。

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ということで、プリトヴィツェを観光する時は日が高いうちに、下流(そもそもこの表現が正しいか分かりませんが)の方から見て回ることをオススメします!笑

また、公園の入り口は2つあるみたいで、僕は2つ目、おそらくマイナーな方から入ったみたい。上の写真のメインとなるポイントは、メジャーな方の入り口近くにあるため、そのあたりもしっかり調べた方がいいかも。

 

ということで、以上がプリトヴィツェ湖畔国立公園についてでした。

 - クロアチア

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