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カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

世界一美しいと称されるチェスキー・クルムロフの街並み

   

【10/25-10/28】

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チェコ南部にある、今なお中世の面影をそのまま残す場所チェスキー・クルムロフ。 ヴルタヴァ川(モルダウ川)の湾曲部に作られたこの町は、鮮やかなオレンジ色の屋根と白い壁のコントラストがとても美しく、またボヘミアの森の奥にひっそりと佇む様子から世界で最も美しい町とも称されています。

この場所も「チェスキー・クルムロフ歴史地区」としてユネスコ世界遺産に登録されています。

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こんな美しい場所ですが、20世紀の産業革命による都市化の流れで人々は町を離れていき、一時は誰も住んでいない廃墟となっていた時期もあったのだとか。

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20世紀後半の民主化によって歴史的価値が再興したことにより、再び町に人々が戻り、今では周辺国のドイツやオーストリアから多くの観光客が訪れるまでになったのだそうです。

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ただ逆にいうと、廃墟の時代があったからこそ近代化の流れに左右されることなく、今なお美しい中世の街並みを残しているのだと思います。

僕が訪れた時は毎日のように団体のアジア人観光客が押し寄せてきていたので、ここ数年でヨーロッパ以外からも広く認知されてきたのかもしれません。

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街自体は2、3時間もあれば回り終えてしまうので、ガイドブックを見て細かくルートを決めるのではなく、自分の感性に任せて気ままに街を「迷う」のもいいもしれません。

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そうすることで、中世にタイムスリップしたような感覚を楽しめるかと思います。

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こちらは街の中心の広場。

この前のワルシャワでもそうでしたが、、僕が写真を撮る時は人がいないことが多いのですが、それは朝早いからです。決してこの街の人気がないからではありません。笑

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こちらはチェスキークルムロフ城。

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中に入ってみると、頑丈そうな石造りの建物、、

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かと思いきやこれは、「だまし絵」。石ではなく壁に絵が描かれているだけなんです。

これはこの城だけではなく、街の至る所で見ることができます。

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夜はライトアップされています。

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ヴルタヴァ川のほとりにひっそりと佇むチェスキー・クルムロフの家々。

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どうもヨーロッパに入ってから天気がイマイチなので、写真映えはしませんが、間違いなく美しい街なのでチェコでのオススメスポットです。

もしプラハを訪れた時はチェスキー・クルムロフにも足を運んで頂きたいですね。日帰りでも行けます。

 

 - チェコ

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