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カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

フィンランド・ヘルシンキ観光その3:サウナ発祥の地でサウナに行ってきた話

   

【10/2】

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どれだけの方がご存知かは知りませんが、フィンランドはサウナ発祥の地でもあるんです。

僕もフィンランドを訪れる時に初めて知ったのですが、フィンランドでは1500年前からサウナが存在し、フィンランド人の3人に1人がサウナを所有しているんだそうです。

3人に1人て!

1家族に1台あるって感覚ですね。日本で言うお風呂と同じ普及率。どんだけサウナ好きなんでしょう。

まぁ日本人のお風呂好きも世界的に見たら驚きなんでしょうけどね。毎日バスタブにお湯を張って20〜30分かけて風呂に入る。海外だったらバスタブがないところだって普通にあるし、そもそもシャワーとバスタブが一緒になっているからそういう使い方だと使いづらい。

そして旅に出てからは毎日シャワー生活をしてるんですが、今考えたら毎日お湯を張るとかすんごく贅沢なことだなと思いました。水道代がかかるからそんなのやってられないって国も多そう。

と、話は逸れましたが、とにかく「サウナ発祥の地」と言われたら行ってみたくなるもので。

ちょっと調べてみたら、最新の綺麗なサウナから昔から続くローカル臭プンプンのサウナまでいくつかみつけたので、

そこは勿論ローカルのサウナへ行くことに。

 

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地図を見ていると、ちょっと入り組んだ路地にあるみたいで、ちゃんと辿り着くかな〜と心配だったのですが、目的地付近に近づくと

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「SAUNA」の文字と裸体の男たち。

うん、分かりやすい。ひじょーに分かりやすい。

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と言うことで特に迷う事なく辿り着きました。

受け付けで料金15ユーロを払い(というか、15ユーロも払ったんだ。。確かタオル忘れたのでその料金も含まれています) 、いざ中へ。

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こちらが脱衣所ですが、かなり年季の入ったロッカー。ほんと日本の昔からある銭湯みたいな雰囲気。

もちろんここから先のサウナ内の写真は撮っていませんが、日本みたいに大浴場があってそのオマケみたいにサウナがあるわけではなく、そもそも浴場など存在せずに体を洗うシャワーがあるのみ。

サウナも発祥の地だからといってバカでかいわけでもなく、サイズは日本のサウナと同じくらいか、それより小さいものでした。

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サウナを利用していた人たちは、サウナに入って汗をかいたら外に出てビール。また体が冷えたらサウナに入るみたいな使い方をしていました。

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あとは施設の外に出ておしゃべりしたり。10月の北欧なので寒いはずなんですけどね。

なんか日本の片田舎の銭湯を思い出してホッコリしました。日本に帰ったら九州の田舎の方の温泉を回りたい。

 

ということで、サウナについてはこんな感じです。

場所はこちらです。↓興味がある方は是非本場のサウナを体験してみて下さい。

そのほかは、ヘルシンキ市内の写真なんかを。

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やっぱり街を歩いていると、マリメッコなどの北欧デザインの店が目につきますね。

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こちらはイッタラ。フィンランドを代表するインテリアブランド。中に入ると沢山の日本人観光客がいました。

やっぱり北欧に来る目的といったら自分が好きなブランドを本場で買うって方が多いんですかね。アウトレットなんかもあるみたいですし、日本よりかは安く買えるのでしょう。

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その他にも街を歩いていたら突然このようなオブジェが現れたりします。

パッと見は得体の知れない物体ですが、中は礼拝堂になっています。

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北欧らしい、木のぬくもりを感じる作り。そして独特のデザイン。

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街中の大道芸人(これは大道芸っていうのかな)も他の国とは異なります。

持ち運びが大変そう。

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そして、日も傾き始めたので海沿いでも軽く散歩しようと歩いていたら、、

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???

何度も見返しましたが、どう考えてもおかしいですよね。

デザイン大国であろうフィンランドには似つかわしくないオブジェが。。。とりあえず近くに寄ってみることに。

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とにかく、デカい。

なぜコイツをこのデカさにしてしまったのでしょう。放尿してるし。

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夕日に向かって放尿してるし。

豪快だし。

このオブジェのそばには、こんなプレートが掲げてありました。

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「Bad Bad Boy」

確かに。異論はない。

200%満場一致だと思います。

TOMMI TOIJAさんもかなり攻めますね。デザイン大国で生き残っていくにはこれぐらい振り切れないとやっていけないのでしょう。

多分、ネットでちゃんと調べればそれなりのコンセプトと説明がなされているんでしょうけど、知らない方が面白い気がするのでやめときます。

 

ということで、ヘルシンキ観光はこれにでおしまい。

次は南に下ってエストニア、タリンを目指します。

 

 - フィンランド

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