Meet Source Trip

カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

カンクンからトゥルムへ、そしてセノーテ・ドス・オホス

      2015/01/07

 

【5/22】

 

前回の投稿からずいぶん時間が空いてしまいましたねー。笑

現在、リアルタイムでは中米、北米を終えてヨーロッパのバルト三国に突入しています。

 

ブログは、「もういつの話だよ」って感じですが、細々と続けていきたいと思います。笑

 

****

 

ということで前回に引き続きメキシコのユカタン半島について。

今回はカンクンからトゥルムへ移動し、聖なる泉セノーテへ行ってきた話。

 

トゥルム

 

トゥルムへはカンクンのバスターミナルから頻繁にバス出ており、約2時間程度で到着します。

値段は90ペソ(730円くらい)。

 

片道2時間程度ですし、見るポイントも限られているので日帰りでも行ける場所ではありますが、セカセカするのも嫌なので数泊することに。必要な荷物だけまとめて大きい荷物はカサ吉田に置かせてもいました。

 

トゥルムへは同じ宿にいたカップルで世界一周中のマサさんと一緒に向かうことに。彼女のエリさんは体調不良のためお留守番。

 

 

早朝にカンクンを出発しバスでトゥルムへ向かいます。

ここトゥルムはマヤ文明最後の都市と言われていて、侵略に来たスペイン人が初めて見つけた都市もここだそうです。

 

ただこの町自体は特に見るところもなく、幹線道路の脇にホテルやレストランが並んでいるくらい。なので有名な観光スポットを見たらそれで終わりかなって感じです。

 

 

んで、トゥルムにあるメジャーな観光地と言えば、

 

遺跡セノーテ

 

セノーテとトゥルム遺跡。

もうこの2つに尽きます。

 

まず最初にセノーテって何?って方に簡単な説明を。

セノーテとは、メキシコ、ユカタン半島の石灰岩地帯の陥没穴に地下水が溜まって出来た天然の泉のこと。

 

まぁ分かりやすく言うと井戸水みたいなもんですね。

マヤの時代からこの地域で生活する人たちの貴重な飲み水として古くから使用されているそうです。

そしてこのセノーテ、何がすごいかって言うと、その透明度。

 

洞窟内の水の透明度は100mを越え、ひとたび中へ潜れば地上とは全く別の世界が広がっています。

 

100mってどんだけすごいの。

 

小学校のころ100m走をバンバン走ってた皆さんなら容易に想像できることでしょう。そのすごさが。なので、世界的なダイビングスポットとして、ここユカタン半島のセノーテには多くのダイバー達が訪れます。

 

と、セノーテの説明はこのへんにしといて。

 

午前中にカンクンを出発し約2時間でトゥルムに到着。宿に荷物を置き、早速セノーテに行ってみることに。

 

まず最初に向かったのが、セノーテ・ドス・オホス(Cenote Dos Ojos)。別名Two Eyes Cenote(2つの目のセノーテ)なんて呼ばれたりもします。単純に目のように2つのセノーテがあるからですね。

 

ドスオホス

 

トゥルムの町からここへは結構な距離があるので乗り合いのタクシー(コレクティーボ)を利用することをオススメします。

自転車でも行けないことはないですが、日差しもきついし結構しんどいかと。

 

そして乗り合いタクシーでセノーテの近くまで降ろしてもらうい、そこからは歩き、もしくはお金を払ってセノーテの入り口までまた乗り物を利用するか。

 

僕は節約のため歩いていくことに。

 

DSC_6681

 

この果てしない道をトボトボ歩いていきます。炎天下の中。。

そりゃ汗だくですよ。さすが南米、容赦ない日差しが照りつけます。

 

こんなところを1人で歩いてたら虚しくもなってきますが、この時はマサさんと一緒だったので二人のこれまでの旅の話や、もう少しで旅が終わるマサさんの今後についての話を聞いたりして歩いていると、

 

通りすがりのイケメンお兄さんが

 

「セノーテまで行くの?乗ってくかい?」

 

なんて言ってくれるもんだから、

 

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迷わず飛び乗って、10分もしないうちにラクラク到着。

 

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顔も心意気もイケメンな兄さんでした。ありがとう。

 

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ということでいざ、ドス・オホスへ。

 

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生い茂った木々の間を進んでいくと、、

 

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ありました、セノーテ。

 

これですよ、この青さ。

 

DSC_6718

 

DSC_6704

 

この青さ。

 

日本でも綺麗な水の渓谷なんかはいっぱい行って来ましたが、それとはまた違いますよね。

とにかく青い。

 

DSC_6766

 

こういうの見る度、自然ってほんとに素晴らしいなと思います。

 

DSC_6730

 

奥に進むとまた開けた場所が。

 

DSC_6748

 

DSC_6765

 

DSC_6775

 

こちらは人も少なくひっそりとして別の時間が流れているよう。

 

DSC_6806

 

数時間、シュノーケリングをしたり、この景色をゆっくり眺めたり、

写真を撮ったりしながら過しました。

 

もう少し日が差し込んでくれれば、もっと綺麗だったかもしれませんね。

 

DSC_6721

 

ここドスオホスは他のセノーテと比較しても透明度が高いことが有名で、ここを訪れた際は潜った方がいいんですって。

透明度の高い洞窟の中をダイビングできるなんて他じゃ味わえないでしょうからね。

 

ちなみに僕は潜ってません。オススメしておいてなんですが。笑

 

そもそもこれまで潜ったことないし、泳ぐの苦手。笑

ダイビング経験なしでボンベ積んで簡単に地上には出れない洞窟の中に潜るのもどうかと思いまして。

まぁ旅してる間にどこかでダイビングのライセンスは取りたいと思いますけどね。

 

ということでセノーテ・ドス・オホスについてでした。ユカタン半島を訪れた際には是非立ち寄ってみて下さい。

 

 - メキシコ

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