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カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

キト→イピアレス、バス移動

      2015/01/07

 

キトでは 赤道、キューバツーリストカードの取得以外は、夜の旧市街を少し歩いて終了。

 

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午前中にツーリストカードを取得し、午後からは次の町コロンビアのイピアレスを目指します。

キューバ行き飛行機の出発地であるボゴタまで直で行くバスもあることはあるんですが、途中イピアレスで寄って行きたい場所があるので今回はルートを刻んで行くことに。

 

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キトからの行き方は、市内バスを使って

 

キト→カルセレン→トゥルカン→イピアレス

 

といった流れ。

キトを正午12時に出発し、最初の乗り換え場所カルセレンに到着したのが14時。

 

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お次はトゥルカン行きのバスを探します。

ここのバスターミナルは小さいのでトゥルカン行きのバス乗り場はすぐ分かるかと。上の写真が目印です。

 

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ここでチケットを購入。

バスの接続が良く、乗り場に到着と同時にバスが発車。

 

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ここからトゥルカンまでが思っていた以上に時間がかかり、

なんとトゥルカンに到着したのが19時半。

 

外は真っ暗。

 

その後は、ここから更に国境までタクシーで向かい、コロンビア側へ渡った後再度タクシーを拾ってイピアレスへ向かうという流れなんですがちょっとした不安が。

 

正直、エクアドル-コロンビア間は治安が悪いと評判で、山賊が出るとかいう話をよく耳にします。

日本の常識から考えたら山賊なんて漫画のキャラクターか昔話しの世界に出てくる信じがたい存在ですが、コロンビアはちょっと前まで内紛が起こっていて、ゲリラなんかは国境付近にたむろしているんだとか。

 

なんと言っても、今目指している町イピアレスはそのゲリラの親分が牛耳っているみたいで。(人づてで聞いたので真相は定かではありませんが。)

 

ただ、トゥルカンの情報は何にもないし、国境も今の時間ならまだ問題なく通れる時間だろうなと思い、

 

先に進むことにしました。

 

そしてタクシーを捕まえ、まずはエクアドル側の国境へ。

 

タクシーは何事もなく国境に到着し、出国手続きを済ませ、お次はコロンビア側へ。

 

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コロンビアへはこの黄色い橋を歩いて渡ります。ご覧の通り外は真っ暗。

 

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そしてイミグレに到着。

ここでも入国審査をサクッと済ませ、タクシーに乗り込み宿を目指します。

 

本来は国境からイピアレスの町までバスの出ているみたいなのですが、もう遅い時間だったためバスは終了しており仕方なくタクシーを利用しました。

そしてタクシーに揺られること約15分。無事目的の宿に到着し、チェックイン。

このときの時刻が20時を少しまわったくらいだったので、約30分くらいでここまで来れたことになります。

 

 

いやー、 昼の12時にキトを出発しまさかこんなに遅くなるとは思っていませんでした。 エクアドル-コロンビア間はできる限り夜通過するのは避けたかったし、事前の計算では暗くなる前には宿に到着する予定でした。

 

途中、あまりにも時間がかかっているもんだから、乗るバスを間違えたんじゃないかとヒヤヒヤしてましたがちゃんと合ってたみたいです。

 

とにかく無事についてなにより。

 

 

宿についてホッとしたところで、昼から何も食べていないことに気づき軽く町へ出てみることに。

 

しばらく辺りをウロウロしてみて、手頃そうな一軒の店へ。

 

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注文したのがこちら。

 

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トウモロコシの粉で作った生地に肉を詰めたもの。

肉を挟む料理はどこにでもありそうだけど、トウモロコシの粉で作った生地は初めて。

 

トウモロコシの生地はちょっと苦手かなって思ったけど、肉は美味しかった。

 

 

店内にはイカツイ顔したコロンビア人が二人いて、

あーすげーコワいなー、内紛とかあってて貧富の差激しいみたいだし、この町治安悪そうだし

 

やっぱ夜は出歩かない方がいいんだろうなー

 

なんて一人でぼんやり考えていたら、その人と目が合ってしまって。

 

これはまずい(いや、本当は何もまずくないんだけど)と思い

 

とっさに「コレ美味しいね!」って食べてるもの見せてリアクションとったら、、

 

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「そーだろー!うまいだろー!」

って。

すんごいノリノリで話しかけてきて。

 

なんか一瞬でその場の空気が変わって、 それからというものガンガン喋ってガンガン飲んで。

 

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さっきまで無表情だった店員もニコニコ笑い始めて。

 

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この時、ここに来るまでに抱いていたコロンビアのイメージというものが180度変わっちゃいました。

 

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コロンビア人、ほんとちょーーフレンドリー。

ほんの数十分で、これまで訪れた南米のどの国よりのフレンドリーな国民性だなって思ったくらい。

 

それくらいノリが良くて、オープンマインド。

大袈裟な話ではなく、ほんとにビックリしました。

 

まぁこの店にいた人たちがたまたまそういう人たちだったんだろうなーって思って店を出たのですが、

 

それも間違い。

 

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道端で屋台やってる人、通行人、みんながフレンドリーでした。

 

ちょっと話かければすぐに笑顔を見せてくれて、写真なんかも快く撮らせてくれる。

さっきチェックインした宿の人もかなり親切に対応だったし。

 

 

うーん、これこそ、実際にその場に訪れてみないと本当のことは分からないって話のいい事例だなと。

 

 

多くの日本人の間では、コロンビアは50年も内紛が続き、貧富の差が激しく、治安が悪くて、危険!ってイメージがあると思います。

ただ、この時僕が見た「コロンビア」は全くの逆で、みんな凄くフレンドリーでオープンマインド。

もちろん漠然としたイメージの中にあるコロンビアも、実際にそれが起こってきた歴史が事実としてあるわけだから否定はできない。

 

けど、ほんの少しだけそんな先入観を捨てて、普通に会話を始めれば全く違った一面が見られる。

 

 

そんなことを気づく事ができたイピアレスでの出来事でした。

 

 - エクアドル

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Comment

  1. 袖ヶ浦のパパ より:

    初めまして!インスタグラムで君を
    発見しまいました!
    世界一周なんて!凄いです!
    うらやましい限りだね!

    無事に世界一周を果たして!
    日本に帰って来るまで!
    君を見守り&応援する事に決めました

    袖ヶ浦のパパより

    • hideki より:

      袖ヶ浦のパパさん
      初めまして、コメントありがとうございます^^!
      世界の色々な景色を届けられるよう更新頑張ります!

      このようなコメントいただけると本当に励みになります。
      これからもよろしくお願いします^^!

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