Meet Source Trip

カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

いざマチュピチュ村へ。スタンドバイミーコースをトレッキング。

      2015/01/06

 

【5/8】

 

チケットを購入した翌日、いよいよマチュピチュを目指します。

 

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行きは、旅行代理店を利用して水力発電所まで送迎してもらい、そこからマチュピチュ村までをトレッキングするというプラン。

 

ツアーの車が宿の前まで迎えに来てくれるとのことで

宿の前で待つ事数十分。

 

昨日チケット手配のやり取りをした兄ちゃんが遠くの方から歩いて来ます。

 

もう一度言います。

 

歩いて来たんです。

 

そして僕の前まで来たところで、「じゃあ、行くぞ」

と言って、僕の動揺には一切お構いましで先を歩いて行きます。

 

そして大通りに出たとろで流しのタクシーを拾い、僕は言われるがままにそのタクシーに乗り込むことに。

 

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なんだこれ。

 

僕はマチュピチュに向かいたかったんですけど。

早くトレッキング地点まで行かないと日が沈んじゃうんですけど。

旅行代理店の兄ちゃんとタクシー乗ってる暇なんて無いんですけど。気づいたらよく分からない女の子が一人増えてるし。

 

 

と、タクシーに乗る事10分。

 

 

こぎれいなオフィスの前に降ろされて

 

「じゃ!あとはここで待機しててね!」

 

と言って代理店の兄ちゃんは去って行きました。。

 

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まぁ結局はこのオフィスが正式なツアー会社のオフィスで、さっきまでの兄ちゃんは完全なる下請け。

にしてもやり方がアナログ過ぎると言うか、効率悪過ぎると言うか。笑

 

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といってもマチュピチュ行きのツアーはきちんとあるみたいですし、帰りのペルーレイルのチケットも問題なく手配してもらえたので良しとします。

まぁ「宿までお迎え」と言われて歩いて迎えに来られたのは後にも先にもこの時だけでしたが。

 

ある意味斬新。

 

そんなこんなで、宿を8時に出たはずなのに、クスコを出発したのは9時。

クスコから水力発電所までは山道を走るため7,8時間掛かる予定、そこからマチュピチュ村までは2時間程度のトレッキング。

 

こりゃ一体何時に着くんだろう?と先の不安を拭いきれまいまま車はクスコを出発。

 

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水力発電所へ向かう道は、上の写真のように急カーブの連続で結構な人が車酔いで体調を崩していました。

僕も車酔いには慣れてるつもりでしたがかなりしんどかったです。

 

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ただ眺めは最高。

写真もいっぱい撮ってたのですが、データを保存する時にその多くを間違って削除してしまいました。。。

 

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道端にはリャマも沢山。僕は未だにリャマとアルパカの区別がつきません。

 

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あとは途中で休憩取ったり、

 

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ツアーの皆と昼食取ったりしながら、

 

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16時をまわったところでようやく水力発電所に到着。

クスコを出発して実に7時間。

 

ここからさらにトレッキングです。笑

 

山に入るという事で、こちらの受付で入山者リストに名前を記入。

 

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そしてこのゲートをくぐってトレッキングスタートです。

 

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こちらのペルーレイルが走る線路脇を歩いて行きますよ。

 

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ちょっと歩いたところで、山の中へ入る道へ。

見落とさないようにご注意を。

 

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さすが南米の山の中。

歩いているとバナナの木があったり、

 

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コーヒーの木があったり。

 

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コレがコーヒー豆。

これだけ見たらコーヒーだなんて気づきませんよね。

 

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今回マチュピチュまでのトレッキングはコロンビア人カップルと一緒に歩いたのですが(上の写真の後ろ二人)、コーヒーだったり南米特有の植物だったり、野生動物だったり。トレッキングをしながら色々な話を聞く事ができました。

 

やっぱり旅をしてその地方の人と交流するのって大事だなーと改めて実感。その土地についての知識がより一層深まります。

 

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トレッキングはとにかく線路沿いを歩いて行きます。

 

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いかにも!って感じの橋を渡ったり、

 

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後ろからペルーレイルが追いかけてきたり。

これまでのトレッキングとはまた一味違った楽しみ方ができました。

 

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そして、トレッキングを始めて3時間半後の19時半にようやくマチュピチュ村に到着。

村に着いた時にはすでに辺りは真っ暗で、山歩きには結構ギリギリの時間帯でした。

 

あれは1人で歩いてたら確実に遭難してたなー、最後右に逸れる道があったけど一人だったら絶対まっすぐ進んでたと思われる。

 

ただ、村に到着する直前。

 

何か目がチカチカするなーと思って辺りを注意深く見渡すと、、

 

 

そこには無数に飛び回る蛍の大群が。

 

 

残念ながら写真に収める事はできなかったけど、これには本当に感動。

 

暗い夜道を遭難しないようにビクビク歩きながら、

朝の出発までの要領の悪さに悪態つきながら、

マチュピチュ村どこにあるんだー!って叫びながら歩いて時に、この光景に出会えたことで一気にテンション上がりました。

 

 

夜のトレッキングはなかなかスリリングだけど、こんな光景に出会えるならありかなって思っちゃいました。

スタンドバイミーコースをトレッキングする時は是非夜の時間帯を。

 

 

と変な冗談は置いといて、マチュピチュ村へ行くときはペルーレイルもいいけどトレッキングもオススメです。

お時間ある方は是非。

 

ということで次回はマチュピチュについて。

 - ペルー , ,

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