Meet Source Trip

カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

イグアス居住区→サンタクルス、バス移動

      2015/01/06

 

【5/2】

 

イグアス居住区を後にし、次に向かった先はボリビア第二の都市、サンタクルス。

 

サンタクルス

 

サンタクルスへは一旦パラグアイの首都アスンシオンまで行き、そこから夜行バスで向かいます。

昼の12時半過ぎにイグアス居住区を出発。

 

ここへ来たときに降りたバス停でバスを待つ事数十分。タイミングよくアスンシオン行きのバスが通りかかったのでそちらに乗車。

写真を撮る余裕もなくバタバタと乗り込みます。

 

 

バスの時刻表などは一切ないみたいなのでちょっとタイミングがズレていれば30分とかは普通に待つんでしょうねー。

 

いやー大変。

 

イグアス居住区 (41km地点)→アスンシオンで料金は60000グアラニー(1400円くらい)。

 

13時前に出発して19時にアスンシオンに到着。

 

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殺伐とした雰囲気のバスターミナル。イグアス居住区の長閑さから一気に現実に引き戻された感ハンパないです。

早速サンタクルス行きのバスを探す事に。

 

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そしてこちらの窓口でチケット購入。

会社はStel Turismoで250000グアラニー(5,800円くらい)。

 

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夜20時発の便という事でひとまず夕食。

 

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ハンバーガー12000グアラニー(280円くらい)。ここで持っていたグアラニーを使い切ります。色んな国を回っているとその都度貨幣が変わるので、上手く消費して行かないと貯まって行く一方で財布の中がカオスになります。笑

頑張っていいレートで換金しても余らせて使わなくなったらもったいないですしね。

 

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ということで一時間後、遅れることなくバスが到着しいざサンタクルスへ。

後から知ったことなのですが、ここアスンシオン→サンタクルス間は南米の中でも有名な悪路らしく、旅人の中にはわざわざこのルートを回避する人までいるみたいです。

ただ、僕はそんなことには一切気づかず、ふつーに爆睡していました。ボリビアやペルーの山の方なんてどこも道が悪いのでさほど変わらないかなって思うんですけどね。

 

ただ他の人のブログなど見てると本当にひどかったという感想が多かったので、ここを通る予定の人は少し検討した方がいいかもしれません。

 

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20時にアスンシオンを出発し、翌日の早朝。パラグアイとボリビアの国境に到着します。

これ何時だったんだろう。5時か6時くらいかなー。

 

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荷物検査したり、スタンプ押したり。

 

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朝からすんごいテンション高いパラグアイ人と絡んだりしながら先に進みます。

 

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夜は暗くて分からなかったけど、周囲はまさにジャングル。

パラグアイを出国してからボリビアに入国するまでがこれまた遠く、

 

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数時間後にようやくボリビア側のイミグレに到着。

 

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バスから全ての荷物を降ろし、麻薬犬を使った手荷物検査へ。

これがほんと時間かかるんですよ。荷物降ろして、並べて、犬来るの待って、検査待って。

 

もうほんと、この制度どうにかしてほしいです。

 

犬が終わったと思ったら次は倉庫に連れて行かれて一人一人バッグを開けて手荷物検査ですからね。

 

ちょー時間掛かります。

 

もう時間掛かり過ぎて暇なもんだから

 

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みんなフザけ始めて、「写真撮ってよ!」って。笑

 

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そして最後は一緒に撮ろうよ!って。笑

南米の人ってほんとに陽気ですね。退屈だったら自分たちで楽しくすればいいじゃん!ってマインドがすごい。

 

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バスは乗客の他に生活物資も運んでいるみたいなのですが、卵もこの有様です。

梱包なしのあの状態で運ばれていましたからね。割らずに運ぼうなんて気はハナからゼロみたいです。

 

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そして入国手続きが終わりようやく先に進むことに。

 

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車内食なんて全く期待してなかったので、出てきた時にはちょっとビックリ。そして意外に美味しかった。

ここからまた、木々が生い茂った道を永遠と進んで行き、結局目的地のサンタクルスに到着したのは出発した翌日の23:15。

 

気づけば25時間近くバスで移動していたことになります。悪路だったかはちょっと分かりませんが、なかなかパンチの効いた移動になっちゃいました。

 

宿なども特に決めておらず、夜中の23時にサンタクルスのバス停で途方に暮れているところ、

同じバスに乗っていたバックパッカーと宿探しをすることになり、何とか寝床は確保。

 

 

夜だったためかバスターミナルも、外の雰囲気もあまり良くなかったので一人でウロウロしてたら危なかっただろうなーっと思っていたのでとりあえず一安心。

 

という事で次回はサンタクルスについて。

 - ボリビア ,

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