Meet Source Trip

カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

世界三大瀑布の1つ、イグアスの滝

      2015/01/07

 

【4/29】

 

DSC_4435

 

プエルト・イグアスを訪れた目的はもちろんこれ、イグアスの滝

イグアスの滝はアルゼンチンとブラジルの2国にまたがっており、その規模は世界最大。2国間の国境の役割も果たしています。

 

ここは世界三大瀑布の1つとして数えられ、北アメリカ大陸アメリカとカナダ間のナイアガラの滝、アフリカ大陸ジンバブエとザンビア間のヴィクトリアの滝と並ぶ世界屈指の滝です。

 

イグアスの滝へはアルゼンチン側からだとプエルト・イグアス、ブラジル側からだとフォスド・イグアスから行くことができ、僕はアルゼンチン側のプエルト・イグアスから行くことに。

 

DSC01124

 

町からイグアスの滝へは、中央バスターミナル(宿の目の前)から頻繁に出ており料金は35ペソ(350円くらい)。

 

DSC01126

 

チケットはこちらRIO URUGUAYで購入。

 

DSC01127

 

DSC_3867

 

そして30分くらいバスに揺られイグアスの滝に到着。

 

DSC_3866

 

朝7時過ぎには宿を出てきたのですが、すでにこの行列。

やはり南米の中でも一大観光スポットということだけあって、その人気の高さが伺えます。

 

また、ここはイグアス国立公園となっているため入場料が必要です。

ちなみにこのイグアスの滝は世界遺産にも登録されています。

 

DSC01128

 

入場料は170ペソ(1700円くらい)。結構いい値段します。

 

DSC_3873

 

今回、イグアスの滝へはこちらのメンバーで見て回ることに。フミくん、オギくん、タマミさん。

 

オギくんとはフィッツロイへ登った時に出会って以来の再会。イグアスに行く日がたまたま一緒だったのでfacebookで連絡取り合って一緒に行く事にしてました。そしてそのオギくんと一緒に来たのがフミくん。フミくんは直接会ったのは初めてでしたが、知り合いの知り合いと言うことで存在は知ってました。

 

ほんと世界は広いが世間は狭い。笑

 

そしてタマミさんはブエノスの上野山荘から一緒でここイグアスまで一緒に旅してました。みんな同世代(フミくん、オギくんは同い年)で、旅をしてるとほんとにこの世代が多いなって感じます。まぁ学生の春休みも終わりこんな時期に旅してるのは休学しているか会社辞めてるかのどちらかだと思いますが、それでも自分と同じような「世界をゆっくり見てみたい」と考える同世代がこんなにもいることは、自分が実際に世界にでてみないと分からなかったことですね。

 

と、話がそれてしまいましたが本題に。

 

DSC_3877

 

イグアス国立公園内には上のようなトロッコ列車が走っています。

この公園内で最も人気があるスポット「悪魔の喉笛」へはこの列車に乗って行くことが出来ます。

 

DSC_3880

 

列車の前には長蛇の列が。僕たちは悪魔の喉笛は午後から行く予定にしていたのでここではスルー。

 

DSC_3881

 

当然のことですが、イグアスの滝は深い森の中にあるので、公園内も緑豊か。

これまでいたパタゴニアとはまた一味違って、こちらはまさしくジャングル。赤土に生い茂った木々。これぞ僕の中での南米のイメージにぴったりです。

 

DSC_3882

 

危ない動物も出現するみたい。

一番悪い顔の写真使ってるんだろうな。

 

DSC_3884

 

先ほど、ここはジャングルの奥地、みたいな表現しましたが、公園内はきちんと舗装されているため道は非常に歩きやすく、観光もしやすいです。

 

DSC_3890

 

ただ、そこ以外は深い深い森。

 

DSC_3901

 

と、しばらく進んで行くと、ようやく滝が顔を出します。

 

DSC_3905

 

DSC_3908

 

DSC_3916

 

DSC_3962

 

DSC_3964

 

写真でどれだけ伝わるか分かりませんが、それはもう、もの凄い規模の滝です。

 

DSC_3992

 

こういうのは体験してみないことには分からないかと思いますが、それでも、写真だけでも伝えられるよう今回は写真山盛りでアップしていきたいと思います。

 

DSC_3998

 

みんなも滝のバカでかさに圧倒されてます。

 

そしてまたしばらく歩いていると、、

 

DSC_4004

 

出ました!さっきの注意喚起の看板に出ていた動物。ビニール袋を手に持っていたらすかさず狙ってきます。

これは確かに危ないな。笑

タマミさんもガチで逃げ回っています。笑

 

DSC_4015

 

DSC_4017

 

DSC_4018

 

この公園、もの凄く広くて、しっかり見て回ろうとするとガッツリ丸一日はかかります。

特に僕みたいに結構しっかり写真を撮って回る人なんかは一日じゃ足りないかも。てか足りなかった。

 

DSC_4023

 

また、ヤツらが現れました。人間には全く警戒してないもよう。

 

DSC_4027

 

DSC_4069

 

歩きに歩いて、この日のメインイベントとなる場所へ。

この公園には、シンプルですがひじょーに面白いアトラクションがありまして。

 

それがこちら。

 

DSC_4135

 

ボートに乗って滝に突っ込む

 

ただただ滝に突っ込む。

 

DSC_4140

 

ここまで来てこれに乗らないわけにはいかないでしょう。

 

DSC_4076

 

お分かりの通り、全身ずぶ濡れになること必死なので荷物は全てこの袋の中へ。

ということで一眼レフはここでお役御免ということで、ここからは防水カメラGoproへ。

 

GOPR0274

 

荷物詰め込み完了。

 

GOPR0276

 

そして濡れることは分かっているので、上裸だったり、水着だったり。もちろんライフジャケットも着用。

 

GOPR0281

 

GOPR0283

 

そしていざ出発。

 

GOPR0285

 

GOPR0288

 

ボートは速度を上げて滝へと向かって行きます。

 

と、ここまで盛り上げといてなんですが、滝の中では動画しか撮ってないので写真はここまで。

そして動画は(これまでの旅含め)全く手を付けてないので、また別の機会にアップしたいと思います。ごめんなさい。

 

DSC_4119

 

滝に突っ込んだ後はまた歩きながら見て回ることに。

 

DSC_4159

 

DSC_4170

 

DSC_4103

 

ここにはほんとに様々な種類の野生動物が生息しており、普通に歩いているだけで多くの動物たちと出会うことができます。

 

DSC_4193

 

鳥カワゆす。

 

DSC_4318

 

滝の中腹には島があり、船でそちらへ渡ることが出来ます。

 

DSC_4203

 

こちらが島から見たイグアスの滝。

 

DSC_4236

 

DSC_4278

 

天気がよく光が差し込んだときには虹がかかることも。

 

美しい、の一言。僕はここからの眺めが一番好きでした。

 

DSC_4300

 

そして、完全に個人的な話ですが(そもそもこのブログが個人的なのでいいのですが)、僕はこの日(日本時間で4/30)、この場所で28歳の誕生日を迎えました。

 

長期旅行に出た時点で、海外のどこかで誕生日を迎えることは分かっていたのですが、その場所がこれだけの壮大な素晴らしい景色の前ってのは最高ですね。この場所を選んでくれた神様に感謝です。こんな時だけは神様を信じます。

 

天気もよくて文句なし。神様ありがとう。こんな時だけだけど。

 

あと、画用紙貸してくれたオギくんありがとう!

 

DSC_4329

 

DSC_4347

 

DSC_4364

 

DSC_4370

 

そしてそして、最後はここイグアスの最大の見所と言ってもいい場所「悪魔の喉笛」へと向かいます。

 

DSC_4396

 

午前中スルーした列車に乗ります。

 

DSC_4402

 

こちらが「悪魔の喉笛」への入り口。

 

DSC_4469

 

この橋を歩くこと十数分。

 

DSC_4435

 

ついに「悪魔の喉笛」が姿を現します。

 

DSC_4455

 

なんというか、完全にイメージの範疇を越えた大きさでした。

ほんと、デカ過ぎ。「悪魔の喉笛」って名前がつくのも分かります。

 

DSC_4427

 

そして、尋常じゃない水しぶき。カメラなんて出せたもんじゃありません。すぐずぶ濡れになってしまいます。

タオルで隠して一瞬シャッターを切ってすぐしまう、の繰り返し。

 

DSC_4411

 

「イグアス」という言葉は先住民の言葉で「大いなる水」という意味らしい。

 

うん、間違いないっす。

 

ここに来るまでも素晴らしい絶景をいくつも見てきましたが、それでもこの滝には驚き、自然の大きさ、偉大さを目の当たりにしました。

人間の手によっては到底作ることのできない、まだ見ぬ素晴らしい絶景が世界には沢山あるんだろうなーとしみじみ感じました。

 

DSC_4465

 

ということで、ここイグアスの滝は南米では外すことのできない一大スポット間違いなし。

 - アルゼンチン

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでフォローする

  • follow us in feedly

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  関連記事

DSC_1251
圧巻の一言。長い年月をかけて造りあげられた氷の塊、ペリト・モレノ氷河

  エル・チャルテンを後にして次に向かった先はエル・カラファテ。ここは …

DSC_0515
南米のスイス、サン・カルロス・デ・バリローチェ

  宿で一泊した次の日、バリローチェの町並みを見て回ることに。 &nb …

DSC_2997
ボカ地区・カミニート。カラフルに彩られた建物たち。

  【4/24】   ブエノスアイレスについた翌日。 早速市 …

DSC00876
エル・チャルテン、エル・カラファテの宿情報。そしてアルゼンチンと言えばやっぱり肉でしょ。

  ペリト・モレノ氷河について書く前にエル・チャルテンで泊まっていた宿 …

DSC_0978_01
これぞパタゴニア。大自然にそびえ立つ気高き山、フィッツ・ロイ

  次の目的地は一気に南下してエル・チャルテンへ。   バリ …

DSC_3855
ブエノスアイレス宿情報・上野山荘ブエノス別館

  今回はブエノスアイレスで滞在していた宿について。 ブエノスアイレス …

DSC_3234
世界で2番目に美しい書店、エル・アテネオ・グランド・スプレンディド

  【4/24】     午前中にボカ地区を訪れた …

DSC_3849
ブエノスアイレス最古のカフェ「カフェ・トルトーニ」

  【4/26】     ルハン動物園から戻ってき …

DSC_3647
“世界一危険な動物園” ルハン動物園へ行って来た。

  【4/26】     この日は、” …

DSC01113
ラテンアメリカの民族音楽”フォルクローレ”

    ブエノスアイレスの上野山荘に泊まっていた時に出会った …