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カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

“世界一危険な動物園” ルハン動物園へ行って来た。

      2015/01/07

 

【4/26】

 

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この日は、”世界一危険な動物園” と言われているルハン(LUJAN)動物園へ行ってきました。

 

ブエノスアイレスからは地下鉄Dライン乗りに「Plaza Italia」へ。

その「Plaza Italia」のバス停から57番のバスに乗ると行く事ができます。

 

ただしルハン動物園が終点では無いので、あらかじめ運転手にルハン動物園へ行く事を伝えておいた方がいいです。

 

僕はいつも、終点でない場所へ行く時はバスの運転手に行き先を2,3回伝えた後、自分の周囲に座っている乗客にも「〜へ行きたいんだ」って事を伝えておきます。

これはほんとにオススメ、というか旅人はみんなやってることかと思いますが、周囲の人に一声掛けておくだけで目的地が近くなるとみんなが「もう少しで〜だぞ!」「降りる準備しときなさい!」ってすんごいフォローしてくれる。

 

事前に調べていて、ある程度は把握しているつもりでも、海外なんて日本みたいにしっかりと標識が立ってるわけでもないし、バスの中に次の行き先が表示される電光掲示板があるわけでもないので、とにかく周りに助けてもらうってのが一番の安全策。

 

乗り過ごして全く知らない土地に放り出されるのが一番ツラいですからね。笑

 

ということで、57番のバスに乗り約2時間でルハン動物園に到着。

この時も勿論周りの地元の人に「ここがルハン動物園だよ」って教えてもらいました。

 

最初に見た時には「ほんとにここ?何も無いけど。。」って思っていたけど、5分くらい歩いたところに動物園が。

 

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やはり声掛けしておくに越したことはないですね。

 

入場料200ペソ(2000円くらい)を払い動物園の中へ。

 

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中に入ってまず最初に飛び込んでくるのが、こちら。兵士?

戦車やら機関車やら色んなものがディスプレイされていたけど全くもって意味が分からず。。しっかりスルーしていきました。

 

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このルハン動物園。

造りとしてはいたってフツーで、

 

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馬がいたり、

 

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アヒルがそこら辺で歩いていたり、

 

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トラがお昼寝していたり、

 

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リャマが散歩していたり、ほんと、造りとしては普通の動物園となんら違いはありません。

僕は日本で頻繁に動物園に行ったりするタイプでもないし、わざわざアルゼンチンに来てまで行かなくても、、って思う人もいるかも知れませんが、

 

このルハン動物園、他の動物園と大きく違うところはコレ。

 

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猛獣たちと触れ合うことが出来ちゃうんです。

 

そうです。

 

僕はもう百獣の王ライオンとボディタッチできるくらいのお友達になってしまったのです。

この動物園内にいる猛獣のほとんどは触ることができ、これが”世界で最も危険な動物園”と呼ばれる所以です。

 

 

よくテレビの世界仰天ニュースみたいなので見ますよね。クマと写真を撮っていた女性が襲われるシーンだったり、トラにマウントとられたりする映像。

他の国にもいくつかこのような動物園があるみたいですが、ルハン動物園もその内の1つです。

 

もちろん、猛獣達と触れ合うのは自己責任です。

ライオンの他にもトラ、ホワイトタイガー、クマ、ゾウなんかともお友達になってきたので、その写真を載せて行きます。

 

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まずはトラ。時折牙をむき出しにしてくる彼は、

 

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最初は戸惑いがあったみたいですが、最後にはしっかりと心を開いてくれました。

 

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ここまで近くにいると、ネコなのかトラなのか分からなくなってくる。

いや、どう見てもトラですね。

 

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次は長蛇の列が出来ているホワイトタイガーのブースへ。

朝一番で行けばある程度すんなり見て回る事ができると思うのですが、昼過ぎになるとどのブースも長蛇の列ができ30分から1時間近く待つ事も。

 

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そして30分以上待った後、ようやくホワイトタイガーともお友達に。

 

 

小学校の時、「好きな動物は?」と聞かれて「ホワイトタイガー」と答えていたくらい好きな動物だったので、お友達になれて感無量です。小学生の僕はまさか十数年後にホワイトタイガーに触るなんてことは夢にも思って無かったでしょう。

 

お昼寝中で僕に触られた事なんて知りもしないかもしれませんが関係ありません。今日から彼はお友達。

 

お次はクマのブースへ。

 

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クマには直接触ることは出来ませんでしたが、エサをやることは出来たのでそちらを。

 

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もう完全に僕に興味はありませんが、スキンシップを図ることはできたということで。クマともお友達に。

 

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エサはハチミツをベースにした何か。クマがハチミツ好きって本当だったんですね。

お次はゾウさん。

 

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僕の腕ごと持って行こうとしてましたが、なんとか阻止。

愛情の現れですね。

多少鼻息の荒さを感じましたが、もちろん友達認定パス。

 

あとは、子供のライオンと遊んだり、インコにエサやったり。

なかなか面白かったです。

 

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犬とライオンの共存。自然界ではあまり考えられない組み合わせ。

 

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仲良過ぎだろ。片方は目がイッますが。

 

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最後は一緒に行った宿のメンバーと記念撮影を。

 

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間近で動物たちを見て、触れ合って、友達になる。

友達になるってのがポイントです。

日本の動物園じゃまずあり得ない光景ばかりなので、行ってみる価値アリですね。

 

是非!

 - アルゼンチン

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