Meet Source Trip

カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

南米のスイス、サン・カルロス・デ・バリローチェ

      2015/01/07

 

宿で一泊した次の日、バリローチェの町並みを見て回ることに。

 

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この町はナウエル・ウアビ湖畔に位置し、19世紀の終わりにスイス人が多く移住してきたため店からホテルから、町の造りのほとんどがスイス風になっています。

 

また、町を囲む山々のオットー山、カテドラル山、カンパナリオの丘には展望台が設置されていてそこからの眺めは格別。

僕は今回カンパナリオの丘に行って来たので写真は後ほど。

夏はキャンプに釣りにトレッキング、冬はスキーと、アウトドア好きにはたまらない町だと思います。

 

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この日は天気もよく絶好のお散歩日和。

てか、旅に出てから天候にはほんとに恵まれているなー。ありがたいことです。

 

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スイスと言えば、この犬なんですかね。

雪山救出犬、セント・バーナード。(これセント・バーナードだよね?)

首にはしっかり樽つけてます。

 

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どの建物も可愛い造りしてますね。

今までの南米の町並みとは別世界。

 

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ここバリローチェ。町並みだったり、アウトドアが有名な町ですが、もう1つ有名なモノがありまして。

 

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それがこちら、チョコレート。

町のいたる所にチョコレート屋さんがあり、チョコ好きの僕にとっては本当天国でした。

 

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もちろんチョコレートに限らずケーキなど様々な種類の洋菓子が売ってありました。

 

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種類も豊富でグラム売りしてるので、とにかく色んな種類のチョコを食べ歩きました。

いやー、ほんと幸せっす。

 

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ホットチョコレート。一緒に付いてくるお菓子もチョコレート。笑

 

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ある程度町をプラプラしたところで、展望台があるカンパナリオの丘へ。

 

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カンパナリオの丘へは町の中心を走っているローカルバスで行くことができます。ローカルバスに乗るには、キオスクなどの売店でバスカードを買い事前にチャージしてもらう必要があります。

20番とか22番のバスに乗れば丘の麓まで行けたと思います。

 

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湖畔を走るバスは非常に気持ち良く、ほんとのどかで、自然豊かで、チョコレートもあって

メインの丘に登る前にバリローチェが好きになっちゃいました。

 

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丘の麓まではバスで40分くらい到着。 展望台まではロープウェイで上がります。

料金は90ペソ(900円くらい)。ちょっと高いけど。

 

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上ってる途中で既に素晴らしい眺めだということが分かります。

 

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そして、展望台に到着。

もうここからの眺めは最高。天気も最高。

 

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深い青々とした湖、そこに浮かぶ濃い緑の森、そしてそれらを取り囲むように山々が連なり、そこには今ままでに見たこともないような大自然が。

 

うーん、なんか表現力に欠けるなー。笑

どう表現したらいいか分からないけど、とにかく綺麗だったってことです。

ここに来るまでに色々な丘、展望台に登ってきたけどここが一番かも。

 

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まだパタゴニアに入ったばかりだけど、この時点で既にパタゴニアが好きになりました。

 

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今回アクティビティなどはしなかったのですが、またいつかお金を貯めてこの場所を訪れ、湖畔でキャンプやったり、釣りやったり、クルーズやったり、トレッキングやったり、一ヶ月くらいゆーーっくり過ごしてみたいなと思いました。

 

バリローチェは居心地が良かったので、のんびり三泊して次の町へ。

次回はアウトドアブランド・パタゴニアのロゴマークにもなっているフィッツ・ロイがあるエル・チャルテンについて。

 

 - アルゼンチン ,

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