Meet Source Trip

カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

国立人類学博物館に「太陽の石」を見に行ってきた話

      2015/01/07

 

【6/12】

 

この日はメキシコシティでのお目当て国立人類学博物館へ行くことに。

 

DSC01797

 

DSC01799

 

国立人類学博物館をはじめ、自然史博物館、国立歴史博物館、近代美術館、城、動物園などの主要な施設はほとんどがチャプルテペック公園内にあります。

 

DSC01800

 

本当は色々回ってみたかったのですが、なんせこの公園、とてつもなく広く、一日で回るのはちょっと厳しい。

できなくはないかもしれませんがヘトヘトになっちゃいます。

 

DSC01801

 

DSC01806

 

こちらは英雄少年記念塔。

ここから少し入った所に近代美術館があったのでとりあえず入ってみることに。

 

DSC01808

 

近代美術館だけあって館内の庭には、様々なオブジェが。

 

DSC01810

 

DSC01811

 

美術品や芸術品は好きな方なのですが、イマイチ理解できないのも多々ありますね、というかほとんど理解できてないかも。

 

DSC01812

 

DSC01813

 

DSC01817

 

メキシコシティでよく見かけたのがリス。

日本じゃ見たことなかったので最初見た時はかなりテンション上がりましたが、公園内を歩いていたらそこらじゅうで見かけます。

 

DSC01821

 

DSC01822

 

DSC01823

 

庭をしばらく見た所でお次は館内へ。

 

DSC01825

 

まずはじめに展示されていたのは近代建築。

 

DSC01828

 

建造物前の模型から実際に建てられた後の写真が示されていて、こういうデザイン性の高い建造物は見ていて面白い。

 

DSC01831

 

写真を撮る人は特に、このような建造物が好きなんじゃないかなー、写真を撮っていると直線とは曲線とか非常に気になってくる。

 

DSC01832

 

僕はこういう直線的なモノがひじょーに好きです。多分性格の問題ですが。

なんというか、バシッと揃っていてほしいというか。

まぁ僕みたいな人は変なところばかり気にして、大事な所をおろそかにしちゃう傾向にあるんですけどね。

 

DSC01833

 

DSC01838

 

お次の部屋へ移動します。

 

DSC01839

 

こちらは先ほどとはがらりと変わって絵画。近代アートですかね。

 

DSC01841

 

えーっと、正直こういうのはイマイチ理解できません。

 

DSC01842

 

たまにいいなって思うのもありますけど、、理解できるまでには至りません。

 

DSC01843

 

この絵は好きです。

僕もこれくらいのクリエイティブさが欲しいものです。

 

DSC01846

 

お次の部屋。

はじめに言っておくと、次の写真はあまりしっかりと見ない方がいいかも知れません。。

 

人によっては気分が悪くなるかも。

 

DSC01847

 

これ、パッと見はトウモロコシに見えますが、、実は歯なんです。

 

人の歯です。うーーん、気持ち悪い。

 

コンセプトは忘れちゃいましたが、虫歯か何かだったかなー

 

DSC01849

 

綺麗に整列してますよ、トウモロコシではなく、歯の集合体が。

まぁ物事を伝えるにはこれくらいのインパクトが必要なんでしょうね。

 

勉強になります。

 

DSC01853

 

DSC01856

 

その他にもメキシコを代表する画家、フリーダ・カーロの作品だったり、

 

DSC01858

 

ドローイングがあったり、

 

DSC01861

 

DSC01862

 

DSC01863

 

思った以上に楽しめて、国立人類学博物館に辿り着く前に結構な時間を使ってしまいました。

時間もあまりないので、足早に目的地を目指します。

 

DSC01867

 

DSC01868

 

こちらが正面入り口。

 

DSC01869

 

DSC01870

 

ここ国立人類学博物館は世界的に見てもかなりの規模と展示内容を誇る博物館で、メキシコの全てがここに集約していると言っても過言ではないかもしれません。

 

DSC01873

 

そんなもんだから、この施設内をくまなく回ろうと思ったら丸一日はかかってしまうかと思います。

 

DSC01881

 

土器などもなかなかファンキーで面白いものばかりですが、これ系はサクッと流していきます。

 

DSC01883

 

ラテンアメリカ、特にメキシコでは古くから死者を身近に飾る習慣があり、日本などと比べて死者に対する認識や捉え方が大きく異なると感じます。装飾も派手で、死者の日なんかはお祭りが盛大に行われるみたいです。

 

死者の日は11月の頭なので次メキシコに行く機会があったらこの時期を狙っていってみたいと思います。

 

DSC01885

 

こちらはメキシコの民族衣装。

バヤドリッド、メリダでも民族衣装を身にまとった女性を多く見かけました。

 

DSC01894

 

DSC01895

 

DSC01896

 

まぁ色々見るものはありますが、この博物館の一番のメインと言えばコレ。

 

DSC01906

 

太陽の石、アステカ・カレンダー。

 

写真を見てもらったら分かると思いますが、デカいです。

直径4m近い円盤に暦が描かれていて、アステカ人はこのカレンダーをもとに、農耕などを行ったそうです。

 

DSC01911

 

DSC01913

 

中央にいる太陽神の周りに四つの四角形があり、これは宇宙が今まで四つの時代を経てきたことを意味しています。

 

アステカの人たちはひと月を20日と考えていて、それが18ヶ月で360日、これに「空の五日間」をプラスすることにより、一年を365日と定めていたみたい。

 

DSC01930

 

チチェン・イツァの遺跡も一年を365日と考えた上で作られていたし、色々と面白いもんですね。

 

歴史好きにはたまらない場所でしょう。

 

こういうのも、自分の目で見るのと見ないのとでは知識の吸収の仕方も変わってくると思うので、実際に自分の目で見れてよかったです。

 

 - メキシコ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでフォローする

  • follow us in feedly

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  関連記事

DSC01790
メキシコシティ到着

  ***** リアルタイムではアイスランドが終わり、二度目のイギリス …

DSC01674
ファンキーガイたちとセノーテ・オックスマンに行ってきた話。

  【6/3】   この日は宿のメンバーで自転車を借りて町の …

DSC_7031
世界有数のリゾート地、メキシコ・カンクン

  【5/21】     キューバから降りたった次 …

DSC_6695
カンクンからトゥルムへ、そしてセノーテ・ドス・オホス

  【5/22】   前回の投稿からずいぶん時間が空いてしま …

DSC_9374
世界遺産の町、グアナフアト

  【6/15】   この町は着いた瞬間に好きになりました。 …

DSC02166
グアナフアト→メキシコシティ→カンクン

  【6/17】   この日はメキシコシティへ戻る日。 ひと …

DSC_6991
美しい光のカーテン、グラン・セノーテとカリブ海に面したトゥルム遺跡

  【5/23】     ドス・オホスを訪れた次の …

DSC_7504
バヤドリッドでの日々

  2週間滞在したバヤドリッドでは宿のメンバーで大富豪したり、Barに …

DSC_7317
マヤ文明の聖地、チチェン・イツァ

  【5/25】   この日は午前中にセノーテを楽しんだ後、 …

DSC02012
メキシコ最大の宗教都市・ティオティワカン

  【6/14】   メキシコシティ滞在2日目は、ティオティ …