Meet Source Trip

カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

◯◯博物館に行ってきた話

      2015/01/07

 

【6/15】

 

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今回もグアナフアトについて。

 

パレードの一行が過ぎ去った後、再び町歩き再開。

 

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グアナフアトでは、バスが同じだった日本人のチバさんと一緒に町を見て回ることに。

 

チバさんは定年退職後に世界を旅している方で三ヶ月旅しては三ヶ月日本で生活し、また三ヶ月旅しては日本に帰ってくる、といった生活をされています。

 

同じ理系出身ということで話も合い、グアナフアト滞在中はよく話しよく観光し、これまでのキャリアや経験談などを聞くことができたほんとに良い時間でした。

 

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いつものように話は逸れてしまいますが、僕がこの歳で仕事を辞めて世界を見て回りたかったのは、1つは歳を取ったら自分の足で歩く体力がないだろうから、元気なうちの、ガツガツ歩ける若いうちに回りたかったのが1つ。

 

もう1つは、若い時の感性で色々なモノを見て、歳を取った時に気に入った場所にもう一度訪れてみたいと思ったことが1つでした。

 

でも今回のチバさんとの出会いで、自分の考えが色々と凝り固まっていたんだなーと感じました。

 

僕は1つの町を見て回る時はほとんど公共交通機関は使わず、全て徒歩で回ります。どんなに急斜面でもどんなに大きな町でも一日掛けてゆっくり見て回るんです。その方がその土地の空気感や生活感が知れるし、何より自分が撮りたいタイミングで写真が撮れる!笑

 

車窓から眺めてて自分のタイミングでシャッターを切れずに悔しい思いを一杯しましたからね。笑

 

んで、ここグアナフアトでもかなりの距離を徒歩で歩いて回りました。ぐねぐね入り組んだ町中を、町の外観を見渡すために周辺の山を一周したりもしました。朝から晩まで。

 

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そしてもちろんチバさんも一緒に歩いて回りましたが、正直驚かされました。

60台男性をナメていたわけではなかったのですが、ほんとに元気。笑

 

年を取っても、定年退職後でもここまで動けるんだなと。今回の町歩きでいくつの山を歩いて回ったことか笑

 

60台なんてまだまだ「年寄り」って部類には入らないんだなと実感。

 

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グアナフアトを一緒に旅したチバさん。

 

確かに高齢化が進む社会で医療技術はどんどん進歩し、日本の寿命はどんどん伸びる。

自分の頭の中の「高齢者」を定義を改めないとなと感じました。

 

まぁ冷静に考えれば自分の親も同じくらいの年齢で元気に写真撮りに行ってますからね。

 

僕らの世代が年を取ったときには、60歳なんてまだまだ現役バリバリで、80歳でようやく引退、なんて話になってくるんでしょうね。

ほんと、キャリアを2つに分けれる時代がきちゃいましたね。

 

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話を戻すと、、

 

山の斜面には家がびっーーしり。こういうの見るとボリビアのラパスを思い出す。

 

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町の中心があんなに遠くに。

 

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家もカラフルです。

 

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町周辺の山を一周したところで、ある観光スポットへ向かうことに。

 

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このお土産屋さんの前に並んでいるディスプレイがヒントです。

 

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とある博物館。

 

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チケットを購入して中に入ります。

 

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中に入ると早速目に飛び込んできたのが、こちら。

 

ミイラ。

 

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そうです、ここは大量のミイラが保存されているミイラ博物館なんです。

 

うーーん、気味が悪いですね。。見たくない人も多そう。

 

でも折角撮ったから載せちゃいます。

 

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ここミイラ博物館は小高い丘の上にある墓地に隣接されている100体以上のミイラが眠っている博物館。

 

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ここのミイラたちってみんな上の写真みたいにスーツだったり洋服だったりを着てるんです。

 

これって何か違和感ないですか?

 

エジプトなんかに飾ってあるミイラはきちんと後処理され厳密な温度・湿度管理がなされた部屋で保存されてるかと思うのですが、ここのミイラたちは言ってしまえば「ありのままの姿」。

アナ雪じゃないけど大人も子供も死後埋葬されたそのままの姿で展示されているんです。ある意味保存状態がいい。

 

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これはメキシコの乾燥した気候とこの土地独自の地質によって、湿気ることなく完全なドライな状態で保存された結果です。

 

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赤ちゃんもそのまま洋服着てます。

 

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ということで、気持ちがいいものではありませんがこれだけ大量のミイラは他ではなかなか見れないということでチャレンジしてきた次第です。

勿論、博物館から出る時にはゲッソリなってました。さすがにミイラ100体は重かった。。

 

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こんなふざけた感じでディスプレイしてる場合じゃないですよ。笑

 

そんな感じで、次回もうひと記事グアナフアトについて書いて次の町に進みたいと思います。

 

 - メキシコ

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