Meet Source Trip

カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

勇気とひらめきとイノベーション

      2014/02/06

 

DSC_3019_02
 
 

バルーン会場で撮った一枚。

 

お気に入りの一枚。

 

タイトルと直接関係していませんが。

 

 

 

バルーンであったり戦闘機であったり、非日常を撮るのは楽しいし、いつもと違った写真は撮れるけど

 

 

日常の中にも素晴らしい光景はいっぱい転がっていて、

 

 

要はいかにその日常の些細な出来事に気づけるか

 

 

目を向けることができるか

 

 

 

仕事でも人間関係でも、

 

ほんのすこしの気付きで

 

物事の進み方は大きく変わってくる

 

と思います。

 

 

 

会社を辞めてからは、これまでの人生では出会うことがなかっただろう人たち

 

起業家、主婦、学生、職人さん、全く異なる業界の社会人の方

 

などなど様々なジャンルの方たちと話をする機会が増えていて、色々な刺激や気付きを頂いています。

 

 

 

これが今後の人生に繋がる繋がらないは別として

 

楽しく過ごしています。

 

 

 

昨日テレビで脳科学の話があってて

 

 

人の脳は新しい事にチャレンジした時にドーパミンが放出され

 

 

脳が活性化する

 

 

と。

 

 

 

そこからひらめきが生まれ

 

 

イノベーションを起こす原動力となる

 

 

みたいな話でした。

 

 

 

イノベーションを起こすのに必要なのは

 

 

 

勇気とひらめき。

 

 

 

日常の中で脳の活性化を促すには

 

初対面の人と話すことが一番効果的だと言われていました。

 

 

 

初対面の人と話す→勇気が必要。

 

その人との会話が途切れないようにどう繋げるか、膨らませるか考える→ドーパミンが放出され脳が活性化。

 

ひらめき脳が形成→イノベーションへの原動力となる。

 

 

みたいな流れです。

 

 

 

よく言われる受験勉強型の日本の学校教育は

 

イノベーションを起こすための原動力となる勇気とひらめきを低下させるといいます。

 

論理的に物事を考える事で、失敗せずにいかに効率よく正解にたどり着けるか。

 

このことを徹底的に追求します。

 

これは先ほど書いたイノベーションの話とは真逆の思考。

 

受験戦争を勝ち抜くために「失敗してはいけない」という思考

 

突拍子もないアイデア(ひらめき)は効率の低下を招く

 

ということがインプットされています。

 

 

これが、日本でトップの東大が世界で32位

 

という結果の理由だそうです。

 

 

 

まぁ、脳の活性化とかイノベーションとかいった堅苦しい話ではなく

 

とにかく今は、目の前の事に集中して

 

色んな事にチャレンジして行きたいと思います。

 

なかなか行動できていませんが。

 

 

 

ということで、イノベーションについてのログでした。

 

 

 - 考察

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