Meet Source Trip

カメラ片手に世界をブラブラする28歳の世界一周旅行記

「レイヤー化する世界☓リュックサック革命」トークイベントに行ってきた。

      2014/02/04

 

先週東京に行って来ましたが、その中の一つの目的が

 

 

 

「レイヤー化する世界☓リュックサック革命」トークイベント。

 

 

 

これは「仕事するのにオフィスはいらない」「『当事者』の時代」などの著書で知られる佐々木俊尚さんと旅にテーマを持ちプロジェクト化した5人の若者で設立したチーム「CiRCUS」による、これからの働き方、生き方についてみんなで考えていこうよっていうイベント。

 

 

 

IMG_0547

 

 

 

ちょうど今年から世界一周に出る予定だったので、いい機会だと思い参加して来ました。

 

 

 

トークイベントを簡単に要約すると

 

 

 

 

これからの時代はどこにいようと自分が今いる場所を一つのレイヤーとして捉え、その中で生きていく

 

 

 

 

何かこれだけ聞くとよく分かんないけど、要はこれからの時代は色んな場所(例えば、家、学校、会社、サークル)ごとに様々な自分を多面体的に形成するのではない。自分というものは一人、一つのアイデンティティだけを持ち合わせていて、その中で様々な共同体、仕事や仲間とつながりながら、その積み重ね(レイヤー)の中で生きていくだろうと佐々木さんは説いています。

 

 

結局自分の人格は一つだし、それを多重人格的に使い分けるのは相当困難。「会社での自分」「家での自分」があったとしてもfacebookやtwitterなどで繋がってしまえばそれらを分離するのはほぼ不可能。だったら「個」として動き、それらのレイヤーをいかに増やしていくかが今後生きていく上で重要になってくるんですよって話です。

 

 

そしてレイヤーを増やすことが自身のセーフティネットを増やすことに繋がって、そうすれば、もし会社を辞めたり学校を辞めたりしても孤独にはならない。何かの繋がりさえあれば、そこからまた新しい何かが生まれる可能性がある。

 

 

確かに僕も会社を辞めて今はどこにも属していないけど、なんだかんだ常に誰かと会ってるし、動くことで新しい繋がりができてる。これが将来に繋がるかなんて分かんないけど、「個」が発信する時代に必ず必要になってくることだと思っています。

 

 

 

人生は重ねるレイヤーを増やしていく旅。

 

 

 

それを実践してきた5人が、コレまでの実体験で得た気づきや考え、そこで生まれた繋がりだったりをお話しされていました。もちろんここに答えなんかないし、こうしなさいっていう押し付けがあるわけでもなく、ただひたすらにこれからの生き方、働き方について考えていこうよってイベントでした。

 

 

僕も世界を回ると同時にこれからの生き方、働き方について自分なりに考えていきたいと思います。

 

 

 

キンドル版はコチラ

 - イベント

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでフォローする

  • follow us in feedly

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  関連記事

佐賀ライトファンタジー
SAGA LIGHT FANTASY 2013

      平成25年10月30日(水)~平成26 …

スクリーンショット 2013-09-12 20.26.25
ソーシャルメディアシンポジウム、はあちゅうさんの言葉。

  先日は「第一回ソーシャルメディアシンポジウム」から考える佐賀県の狙 …

スクリーンショット 2013-09-16 18.19.18
ソーシャルメディアシンポジウム、村上萌さんの言葉。

  先日はソーシャルメディアシンポジウムでのはあちゅうさんの講演につい …

スクリーンショット 2013-09-03 19.48.07
第一回ソーシャルメディアシンポジウムに行ってきた。

      先週金曜日に佐賀で開催された「第一回ソ …

スクリーンショット 2013-09-03 19.48.07
今週9/6(金)に佐賀で行われる第1回ソーシャルメディアシンポジウムへ参加します。

          「メディア …